板垣李光人、印象的な“はらぺこあおむし”ニットを披露「ファッションという場で会えてうれしかった」
“はらぺこあおむし”ニットを披露した板垣李光人 (C)ORICON NewS inc.
俳優の板垣李光人(24)が18日、大阪にある「ハウス オブ ディオール 心斎橋」のオープンイベントに登壇した。この日は名作絵本『はらぺこあおむし』のイラストが印象的な「ブックカバーズ」ニットにストライプシャツ、赤いショートパンツ、スニーカーという少年らしさを残したスタイルを披露した。
ファッションのポイントについて「なんといってもはらぺこあおむしを携えてきました。小さい頃読んでいた絵本をファッションという場で会えてうれしかった」と“ひとめぼれ”したニットがお気に入りだそう。大阪での思い出を聞かれると「お気に入りのたこ焼き屋さんがあってそこのたこ焼きをいただかないと来た気がしない。まだ食べれていないのですがきょう食べて帰れたらいいな」と楽しみにしていた。
21日にオープンする同ストアは、大阪・関西万博の大屋根リングの設計を手掛けた日本人建築家・藤本壮介氏が手掛けた波打つファサードが印象的で、オートクチュールドレスの流れるようなドレープを想起させる象徴的なデザインの外観。館内は建築家のピーター・マリノによる設計で、壮大なスケールの空間が4フロアにわたって広がっている。
1階にはウィメンズのアクセサリー、シューズ、厳選されたレザーグッズが並び、「ラ コレクシオン プリヴェ」のフレグランスやファイン ジュエリーのクリエイションも展開される。2階には、ジョナサン・アンダーソンによるプレタポルテのコレクションが展示。メンズフロアである3階には、現代的な魅力を放つネイビーブルーのアームチェアが設置されている。
さらにミシュランスターシェフ、アンヌ=ソフィー・ピックによる特別メニューを提供するレストラン「ムッシュ ディオール」も併設する。