木南晴夏、地元大阪の楽しみは“お土産”「たこ焼き、みたらし団子、豚まん」
地元大阪の楽しみを語った木南晴夏 (C)ORICON NewS inc.
俳優の木南晴夏(40)が18日、大阪にある「ハウス オブ ディオール 心斎橋」のオープンイベントに登壇した。大阪出身の木南は「地元に帰ってこれてうれしい。今回は時間がないのですが、新大阪駅でたこ焼き、みたらし団子、豚まんなどいろいろ買って帰りたい」と楽しみにしていた。
この日はフォールコレクションからタッセル付きの柔らかなトップスにショートパンツを合わせた上品なスタイルで登場。「マニッシュなイメージ。胸元のゴールドのラグジュアリーさやパンツのディテールだったり繊細さや洗練されたDiorらしさが感じられる」とポイントを紹介。
同所にちなみ自身に起きた夢のような出来事を聞かれると「幼少期から宝塚を見て育って俳優になるのが夢だった。それが実現できて今もなお続けられていることが夢のよう」と明かしていた。
21日にオープンする同ストアは、大阪・関西万博の大屋根リングの設計を手掛けた日本人建築家・藤本壮介氏が手掛けた波打つファサードが印象的で、オートクチュールドレスの流れるようなドレープを想起させる象徴的なデザインの外観。館内は建築家のピーター・マリノによる設計で、壮大なスケールの空間が 4 フロアにわたって広がっている。
1階にはウィメンズのアクセサリー、シューズ、厳選されたレザーグッズが並び、「ラ コレクシオン プリヴェ」のフレグランスやファイン ジュエリーのクリエイションも展開される。2階には、ジョナサン・アンダーソンによるプレタポルテのコレクションが展示。メンズフロアである3階には、現代的な魅力を放つネイビーブルーのアームチェアが設置されている。
さらにミシュランスターシェフ、アンヌ=ソフィー・ピックによる特別メニューを提供するレストラン「ムッシュ ディオール」も併設する。