中川大志、大阪に来ると「殿!」呼び “豊臣秀頼役”大河ドラマ『真田丸』の思い出語る
大阪での思い出を語った中川大志 (C)ORICON NewS inc.
俳優の中川大志(27)が18日、大阪にある「ハウス オブ ディオール 心斎橋」のオープンイベントに登壇した。大阪での思い出を語った。
セレブリティとして参加した中川はブルゾンジャケットにコットンシャツ、チノパンツを合わせたクラシックなスタイルを着こなした。お気に入りの一つが、片側だけロールアップしたチノパンツ。「抜け感というか…ちょっと注目してほしいポイント」とほほえんだ。
身近で起きた夢のような出来事を聞かれると、「休日に人生で初めてなのかな?いちご狩りに行きまして、ちょっとシーズン的には、ぎりぎりで滑り込みだったんですけど、たくさんおいしいイチゴを食べて、持って帰ってきてリフレッシュできる休日でした」と笑顔で話した。
また大阪の印象について聞かれると「高校生の時に『真田丸』という大河ドラマで豊臣秀頼の役をやらせていただいたことがあった」と回想。「その放送時に、よくプロモーションで大阪に来させていただいた時はいろんな世代から『殿!』『殿!』って声掛けていただいて、気持ち良い気分になっていたのを覚えていて」としみじみ。
「いまでも大阪に来ると大阪城を見たくなったり、懐かしい気持ちになる」と話した。
21日にオープンする同ストアは、大阪・関西万博の大屋根リングの設計を手掛けた日本人建築家・藤本壮介氏が手掛けた波打つファサードが印象的で、オートクチュールドレスの流れるようなドレープを想起させる象徴的なデザインの外観。館内は建築家のピーター・マリノによる設計で、壮大なスケールの空間が 4 フロアにわたって広がっている。
1階にはウィメンズのアクセサリー、シューズ、厳選されたレザーグッズが並び、「ラ コレクシオン プリヴェ」のフレグランスやファイン ジュエリーのクリエイションも展開される。2階には、ジョナサン・アンダーソンによるプレタポルテのコレクションが展示。メンズフロアである3階には、現代的な魅力を放つネイビーブルーのアームチェアが設置されている。
さらにミシュランスターシェフ、アンヌ=ソフィー・ピックによる特別メニューを提供するレストラン「ムッシュ ディオール」も併設する。