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King & Prince永瀬廉、大阪の思い出は「松竹座」 ディオール心斎橋に来場「運命を感じる」

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King & Prince永瀬廉、大阪の思い出は「松竹座」 ディオール心斎橋に来場「運命を感じる」

大阪の思い出を明かしたKing & Prince・永瀬廉 (C)ORICON NewS inc.


King & Princeの永瀬廉が18日、大阪市内で行われた「ハウスオブ ディオール 心斎橋」オープンイベントに来場した。

ディオール ビューティー フレンド オブ ザ ハウスの永瀬はストライプの青いシャツを覗かせた黒のジャケット、カーゴパンツというスタイルで登場。お気に入りのポイントについて「ファーストコレクションを紅白のオープニングで着させていただいて、色と素材はちょっと違うのですがそういう意味で思い入れのあるジャケット」と笑顔を見せた。

同所を訪れた印象は「でかいっすね。シンプルに『デカ!』と言ってしまった。外装のゴージャスのなかでも洗練された美しさ。中にもアートがあったり階段の形だったり美術館に来た感覚」と率直に語る。

大阪での印象的な思い出は「ここの通りのすぐあっち側にある松竹座。
関西ジュニアの頃、春、夏、冬と通ってステージをやらせてもらったのでその思い出の地にディオールができたということで運命を感じます。そういう意味でもうれしいです」としみじみ。

また、同所のテーマにちなみ最近起きた夢のような出来事を聞かれると「最近、仕事で東京の外に行ったんです。そこで食べたカニ丼がすっごくおいしくて。結構大きい身をのせてもらって。まさに夢のようなおいしさでした」とうれしそうに報告していた。

同ストアは、日本人建築家・藤本壮介氏が手掛けた波打つファサードが印象的で、オートクチュールドレスの流れるようなドレープを想起させる象徴的なデザイン。館内はピーター・マリノによる設計で、壮大なスケールの空間が4フロアにわたって広がり、ウィメンズ、メンズ、アクセサリー、ファイン ジュエリー、メゾン、フレグランスなど、ディオールの多彩なクリエイションを展開されている。

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