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『タツキ先生は甘すぎる!』自殺を止めたタツキ(町田啓太)、廃ビルから落下

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『タツキ先生は甘すぎる!』自殺を止めたタツキ(町田啓太)、廃ビルから落下

『タツキ先生は甘すぎる!』第6話より(C)日本テレビ


俳優の町田啓太が主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(毎週土曜後9:00)第6話が、きょう16日に放送される。それに先立って、場面写真とあらすじが公開された。

本作は、学校に行けない子どもたちが安心して過ごせるフリースクールを舞台にしたヒューマンドラマ。教室長・浮田タツキ(町田)は「楽しいことだけ、やろう!」と、子どもたちと遊んでばかり。同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本穂香)は、その“甘すぎる”姿勢を疑問に思うことも。しかし、子どもたちと向き合う中で、タツキが徹底して寄り添おうとする真意と葛藤を知ることに。学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく。

自殺を試みようとした智紀(大倉琉人)を止めに入ったタツキは、バランスを崩して廃ビルのベランダから転落してしまう。
救急病院に搬送されたタツキのもとに駆けつけたしずくは智紀と遭遇。待合室で「俺は最低だ。俺なんかゴミ以下だ」と話す智紀にしずくは「大丈夫だから」と声をかけるが、「大丈夫って何。俺は将来どうなる?この先、どうやって生きていけばいいの?」とやり場のない気持ちをぶつけられ、言葉を失ってしまう。

PCゲーム「PALXION(パルシオン)」で智紀を探すようタツキに頼まれたしずくはゲームに打ち込む。しかし、ゲームが苦手なしずくは、なかなか上達することができず、ステータスを上げられない。「ユカナイ」に寝泊まりしながらゲーム攻略に挑もうとするが、寝不足が続いて無理がたたり倒れてしまう。

「智紀を助けるためにも、まずはタツキがしーちゃんの気持ちに寄り添うことが必要だ」と三雲(江口洋介)からアドバイスされたタツキは、「人生の紙芝居」をつくることをしずくに提案する。
人生を振り返ることで自分と向き合うことができるという。

しずくは、学校が好きだった小学生時代、存在を無視されるようになり、いじめにあった中学生時代、絶対に見返してやろうと思って高卒認定を取ろうとした時の気持ち、教師になってからの出来事など、自分の人生に起きたことを1枚の絵で表現していく。

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