『THE SECOND』いよいよ放送 史上最多152組から4代目王者が決まる【対戦順など概要】
『THE SECOND 2026』ロゴ(C)フジテレビ
フジテレビ系『アサヒ ゴールドpresentsTHE SECOND~漫才トーナメント~2026』が、16日に放送される(後6:30)。4回目の開催となる今大会には、史上最多となる152組の漫才師がエントリー。激戦を経て勝ち残った8組が激突する。
2月の「選考会」を皮切りに、3月に「ノックアウトステージ32→16」、そして4月に「ノックアウトステージ16→8」を開催しており、これらの激戦を経て、現在勝ち残っているのは、金属バット、タモンズ、ザ・パンチ、黒帯、シャンプーハット、ヤング、リニア、トットの8組なっている。運命の最終決戦「グランプリファイナル」で4代目王者をめぐって激突する。
今大会は、過去3大会と同じく司会を東野幸治と宮司愛海アナウンサー、リポーターを小室瑛莉子アナウンサーが務めるほか。2024年から登場したハイパーゼネラルマネージャーの有田哲平(くりぃむしちゅー)、スペシャルサポーターの博多華丸・大吉も引き続き参加し、ベテラン漫才師の戦いを見守る。
■『アサヒ ゴールドpresentsTHE SECOND~漫才トーナメント~2026』
【グランプリファイナル司会】
東野幸治
宮司愛海(フジテレビアナウンサー)
【ハイパーゼネラルマネージャー】
有田哲平(くりぃむしちゅー)
【スペシャルサポーター】
博多華丸・大吉
【リポーター】
小室瑛莉子(フジテレビアナウンサー)
【スーパーオーディエンス】(五十音順)
猪狩蒼弥(KEY TO LIT)
鳥谷 敬
花澤香菜※生放送にはスケジュールの都合で出演せず
松村沙友理
【グランプリファイナル出場者】
[第1試合]
先攻:金属バット(小林圭輔、友保隼平)
後攻:ヤング(嶋仲拓巳、寺田晃弘)
[第2試合]
先攻:タモンズ(大波康平、安部浩章)
後攻:黒帯(大西進、てらうち)
[第3試合]
先攻:シャンプーハット(恋さん、てつじ)
後攻:リニア(しょうへい、酒井啓太)
[第4試合]
先攻:ザ・パンチ(パンチ浜崎、ノーパンチ松尾)
後攻:トット(多田智佑、桑原雅人)