元大関の把瑠都、引退後は社長に転身していた 「エストニアと日本の架け橋として」意外な職種に
把瑠都 (C)ORICON NewS inc.
2013年に現役引退した元大関の把瑠都(41)が16日放送のテレビ朝日系『鶴瓶孝太郎 スターの今を大調査!』(後6:30)に出演。現在の職業を明かした。
番組内で現在の職業について問われた把瑠都は「輸入会社を経営しています」と社長になったことを明かした。また「相撲を引退してエストニアと日本の架け橋として、もっと何かできることはないかなと思ったんです」とその理由を明かした。
把瑠都は引退後2年間、輸入に関する知識を勉強し、2016年から事業を開始。さらに母国のエストニアでは、ホテル経営を行っている。
また社長業のほかにも、自分の道場で相撲を子どもたちに教えていると明かし、スタジオでVTRを見守っていた笑福亭鶴瓶らを驚かせた。