【THE SECOND】博多大吉“結成23年目”でTV初漫才のヤングを絶賛「とんでもない完成度」
ヤング(C)フジテレビ
フジテレビ系『アサヒ ゴールドpresentsTHE SECOND~漫才トーナメント~2026』が、16日に放送(後6:30)。1回戦第1試合は、金属バット(小林圭輔、友保隼平)VSヤング(嶋仲拓巳、寺田晃弘)となった。金属バットが293点(1点:0、2点:7、3点:93)、ヤングが279点(1点:0、2点:21、3点:79)で、金属バットが勝ち上がったが、惜しくも敗れたヤングにも賛辞の声が相次いで寄せられた。
今回がテレビでの初漫才というヤングの2人は、結成23年目で、個人事務所のフールズ所属。スペシャルサポーターの博多大吉は「ヤング、初めて見たんですけど、勝手にアウトローで奇抜なことをやるのかなと思っていたら、超オーソドックスで。6分の使い方が見事で、ちゃんとネタの中にちゃんとバランスを取っている。来週『笑点』に出てもおかしくない。とんでもない完成度。
すごかった!」と絶賛した。
2月の「選考会」を皮切りに、3月に「ノックアウトステージ32→16」、そして4月に「ノックアウトステージ16→8」を開催しており、これらの激戦を経て、現在勝ち残っているのは、金属バット、タモンズ、ザ・パンチ、黒帯、シャンプーハット、ヤング、リニア、トットの8組なっている。運命の最終決戦「グランプリファイナル」で4代目王者をめぐって激突する。
今大会は、過去3大会と同じく司会を東野幸治と宮司愛海アナウンサー、リポーターを小室瑛莉子アナウンサーが務めるほか。2024年から登場したハイパーゼネラルマネージャーの有田哲平(くりぃむしちゅー)、スペシャルサポーターの博多華丸・大吉も引き続き参加し、ベテラン漫才師の戦いを見守る。
■『アサヒ ゴールドpresentsTHE SECOND~漫才トーナメント~2026』
【グランプリファイナル司会】
東野幸治
宮司愛海(フジテレビアナウンサー)
【ハイパーゼネラルマネージャー】
有田哲平(くりぃむしちゅー)
【スペシャルサポーター】
博多華丸・大吉
【リポーター】
小室瑛莉子(フジテレビアナウンサー)
【スーパーオーディエンス】(五十音順)
猪狩蒼弥(KEY TO LIT)
鳥谷敬
花澤香菜※生放送にはスケジュールの都合で出演せず
松村沙友理
【グランプリファイナル出場者】
[第1試合]
先攻:金属バット(小林圭輔、友保隼平)
後攻:ヤング(嶋仲拓巳、寺田晃弘)
[第2試合]
先攻:タモンズ(大波康平、安部浩章)
後攻:黒帯(大西進、てらうち)
[第3試合]
先攻:シャンプーハット(恋さん、てつじ)
後攻:リニア(しょうへい、酒井啓太)
[第4試合]
先攻:ザ・パンチ(パンチ浜崎、ノーパンチ松尾)
後攻:トット(多田智佑、桑原雅人)