血液のがん・脳炎併発の爛々・大国麗、ステージ上で発作 相方・萌々「話すかも悩んだ」「知ってほしい」てんかんについて語る
爛々
お笑いコンビ・爛々の萌々(28)が、17日までにコンビのYouTubeチャンネル「茶の間で爛々」を更新し、相方・大国麗(35)がライブ中に「てんかん」が起きたと明かした。
爛々は2017年の結成以来、『女芸人No.1決定戦 THE W』決勝進出など、賞レースや劇場、テレビで活躍していたが、23年8月に大国が体調不良による休養を発表。萌々がピンでの活動を続けていた。昨年12月、大国がステージ復帰し、悪性リンパ腫(血液のがん)が見つかり、そのあと脳炎も併発していたと報告された。
新ネタライブ『MOOD』を5月12日に実施。その後の動画で、萌々は「大国さんがね、ライブ中にてんかんが起きてしまいまして」「びっくりさせてしまってすんません」と伝えた。発作が起きている時間はそこまで長くなく「大事には至らなかった」と報告した。
その上で「話すかも悩んだ」としつつ、「心配が募ってしまう可能性があるかもしれへんけど、こういう病気があるのを知ってほしい」と説明した。
大国の発作は、突然電源が切れたように「力が抜けて無気力の状態」になるという。5分以上この状態が続く場合などは危険で、救急車を呼ぶ必要がある。「てんかんがもし起きてしまった時は、こういう対処をしましょう」と常に考えているという。
萌々はライブ中に起きたことについて複雑な心境を語りつつ「何ができるんだろう」と思案。「解決策、改善点を探していきたいと思います」とまっすぐに心境を語った。
これに対して、ファンからは「丁寧な言葉で分かりやすい説明です。萌々の大国さんに対する愛を感じました」「なんとなくのイメージだった『てんかん』のことがよくわかりました」「うちの娘もてんかんです。オープンに話してくれてありがとうございます!」など、多数の声が届いている。
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