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令和ロマン、1.8万人を前に新作漫才…大歓声「僕たちが試金石に」 Kアリーナで単独ライブ【くるま&ケムリのコメント全文】

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令和ロマン、1.8万人を前に新作漫才…大歓声「僕たちが試金石に」 Kアリーナで単独ライブ【くるま&ケムリのコメント全文】

令和ロマン単独ライブ『RE:IWAROMAN』Photo by takeshi yao


お笑いコンビ・令和ロマンが16日、7年ぶりとなる単独ライブ『RE:IWAROMAN』をKアリーナ横浜で開催した。

『M-1グランプリ』史上初の連覇を達成し、“漫才は劇場でやるもの”という常識を覆すため、この日までにさまざまな実験という名の挑戦をしてきた。

ドローンで空を舞台に、壁画や看板で街を舞台に、案内アナウンスで毎日多くの人が通過する駅を舞台に、新聞の中の四コマ漫画を舞台に。これらの舞台を経て、ついに令和ロマンはお笑い芸人として初めて、1万8063人が集まるKアリーナ横浜に登場した。

ライブのチケット応募数はのべ約15万枚に達し、2万席は一般販売日に完売。また、全国47都道府県の映画館で開催されたライブビューイングやストリーミング配信を通した視聴者は約1万2000人に達した。

午後5時、照明が落ちオープニング映像が流れた後ステージ上に令和ロマンの2人が現れた瞬間、大きな歓声。スタートから終了までの約3時間で披露した漫才ネタは計6本、全てこのライブのために作られた新作漫才となった。


また、ライブの中では、松井の絵本作家デビュー、くるま初監督短編映画がそれぞれ披露された。見逃し配信は、5月31日午後11時59分まで。

■令和ロマン コメント
くるま
この規模感での漫才ライブは前例がないので、僕たちが試金石になってその道を切り開きたかったという想いを持ってきょうまで準備をしてきました。
新作の漫才を6本お披露目しましたが、新ネタを作ることより、Kアリーナという場所で漫才をいかに聞かせるか、という実験的な取り組みでした。反応は手探りでしたが、完全にフィットしたかどうかは分かりません。だからこそ、もう一度Kアリーナでチャレンジしたいですね。
このライブは漫才のライブなんですけど、途中火が出てきます!ぜひ、その映像も含めて配信をご覧ください。

松井ケムリ
2万人という規模の難しさを感じましたが、徐々に会場の反応をつかんでいく感覚がありました。

いろんなところで会場全体を巻き込んで楽しい時間を過ごせましたが、配信でも別の楽しみ方があると思います。ぜひ、皆さん配信でもご覧ください。

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