GACKT、フジ月9ドラマ初主演決定…“でっち上げの天才”役 7月期『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』
7月期の月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』に主演するGACKT
フジテレビは、7月期の月9ドラマに『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(7月20日スタート、毎週月曜後9:00)の放送を決定し、主演をGACKTが務めると発表した。GACKTは、フジテレビドラマ初出演にして、月9初主演を飾る。
同作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく、完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。
「正義が嘘につぶされるなら、嘘で正義を勝たせる」――。ネットやメディアの情報で、悪人が簡単に作り上げられてしまう現代に、もしもある日突然、無実の罪を着せられたら?世間もあなたを悪と決めつけ、本当の声がかき消されたら?世間の声に惑わされず、依頼人の本当の姿を見て味方になり、無罪を勝ち取ることができたら、それはまさしくヒーローである。
GACKTが演じる主人公・浦真鷲直人(うらまわし・なおと)は、悪を持って正義を勝ち取る、新たなダークヒーロー。自分の目で確かめるまではどんな世間の評価も信じず、罪を逃れるために何でもでっち上げる巨大権力に対して、巧みなでっち上げで対抗し、嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻す。
浦真鷲は、一流弁護士として活躍する一方、優秀な一級建築士という異色のキャラクター。
依頼人である弱者を救うためなら、自らの建築事務所チームのメンバーを巧みに動かし、緻密な罠で敵を追い詰める。“嘘”で作り上げられた“証拠”は、全て彼が仕掛けた“ブラックトリック”の一部にすぎない。建築知識も持ち合わせていることから、“嘘の設計図”を設計して真実を暴いていく。
GACKTは、1995年にヴィジュアル系ロックバンド「MALICE MIZER」の2代目ボーカルとして活動を開始し、熱狂的な支持を獲得。1999年にソロ活動をスタートさせ、これまでに48枚のシングルと19枚のアルバムをリリースし、男性ソロアーティストとしてシングルTOP10獲得数は歴代1位を記録している。
俳優としては、大河ドラマ『風林火山』(2007年/NHK)の上杉謙信役での演技が話題を呼び、2019年の映画『翔んで埼玉』(2019年・2023年/東映)では日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。『もしも徳川家康が総理大臣になったら』(2024年/東宝)では、織田信長役を威風堂々と演じる姿が注目を集めた。また、人気番組『芸能人格付けチェック』(ABCテレビ・テレビ朝日系)では個人連勝記録を更新し続けるなど、圧倒的な存在感を放っている。
芸歴31年という長い活動の中で、フジテレビドラマに出演するのはこれが初にして月9初主演。加えて、弁護士役を演じるのも初となる。唯一無二の存在感を放つGACKTが、『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』で新境地を切り開く。
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