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畑芽育&志田未来W主演ドラマ『エラー』クライマックスで予想外の展開へ なんと実は「2回目」と判明【第6話あらすじ】

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畑芽育&志田未来W主演ドラマ『エラー』クライマックスで予想外の展開へ なんと実は「2回目」と判明【第6話あらすじ】

ドラマ『エラー』第6話(C)ABCテレビ


俳優・畑芽育と志田未来がW主演を務める、ABCテレビ・テレビ朝日系日10ドラマ『エラー』(毎週日曜後10:15)の第6話が、きょう17日に放送される。

同作は、とある女性を死なせてしまったユメ(畑)と生きる意欲を失ったその女性の娘・未央(志田)が真実を知らないまま友情を育むオリジナルストーリー。本来なら心を通わせるはずのない2人が、罪と友情の狭間で揺れ動き、取り返しのつかない過ちに向き合う姿を描くヒューマンサスペンスドラマ。

物語は、前回の第5話で、ついにユメが未央に真実を告白。同じ頃、近藤紗枝(菊川怜)も、娘・さくら(北里琉)が捨てたユメの手紙を読み、事の全容を把握。さらには、中田太郎(坂元愛登)までも、ユメと佐久間健司(藤井流星)が美郷の死に関わっていることを知ってしまった。そんな中、ユメと未央が乗っていたエレベーターが止まってしまい…。

第6話では、ユメが母・千尋(栗山千明)と疎遠になった12年前のある出来事が明らかになり、物語は油断できない予想外の展開へ向かう。


■第5話「ハラワタとトマトが煮えくり返る」あらすじ
中田ユメ(畑芽育)は、大迫未央(志田未来)との買い物中に突如、真実を告白。未央はついに、ユメが大迫美郷(榊原郁恵)を転落させていた事実を知る。同じ頃、近藤紗枝(菊川怜)も、娘・さくら(北里琉)が捨てたユメの手紙を読み、事の全容を把握。さらには、中田太郎(坂元愛登)までも、ユメと佐久間健司(藤井流星)が美郷の死に関わっていることを知ってしまう。そんな中、遠藤孝彦(岡田義徳)は、美郷が転落したビルへの、佐久間の不法侵入を裏付ける証拠画像を入手。佐久間は警察へ出頭することに。

未央は、すべてを隠し友達然として自分のそばにいたユメに対し、怒りだけでなく恐怖を感じ、その後のユメのどんな弁明も拒絶。迷うことなくユメを警察に突き出す。
だが、ユメが逮捕されることはなかった。理由は、“鳩に驚いて手が当たった”のであれば不可抗力であり事件性のない不慮の事故、例えそうしたユメの供述がすべて嘘だったとしても、殺意の立証が現時点ではできないから。改めて現場を確認しても警察の判断は覆らず、到底、納得のいかない未央は、遠藤を罵倒しユメに絶縁を宣言。「もし次、私の前に現れたら、多分、殺しちゃう」とまで口にし、遠藤を不安にさせる…。

一方、中田家では、ユメへの不信感に苦しむ太郎が実家に戻ることを決意。中田千尋(栗山千明)は状況を飲み込み、自分の立場に累が及ばないようユメの間違いを金で解決しようとする。ユメはそれを拒否。自分で後始末すると言い張るが、それを太郎が止める。
「姉ちゃんが頑張ったら全部おかしくなる」。太郎のその言葉を聞いたユメと千尋の脳裏に、12年前の光景がフラッシュバックする。実は、ユメが余計なことをして人が死ぬのは、今回で2回目だった。1回目に死んだのはユメの実の父親だ…!

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