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『オモウマい店』創業24年の鉄板焼き屋、名物は店主の接客「甘ったれてんじゃないよまったく」→「口は悪いけど…」

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『オモウマい店』創業24年の鉄板焼き屋、名物は店主の接客「甘ったれてんじゃないよまったく」→「口は悪いけど…」

19日放送『オモウマい店』=辛秘の接客のお母さん(C)中京テレビ


きょう19日放送の中京テレビ・日本テレビ系『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(毎週火曜後7:00~)では、北海道・札幌市にある創業24年目の鉄板焼き屋が登場する。

70代の夫婦が切り盛りするこの店のお好み焼きは、豚肉、エビ、イカ、ホタテ入りの“スペシャル月見天”(1584円)が名物。ソース、マヨネーズに加えて表裏にかつお節をふりかけ、さらに山芋と卵黄を最後にのせる独自のスタイルとなっている。

「長芋がトロトロ。初めてこんなお好み焼き」とお客さんも驚く味と食感が人気で、さらに粗びき黒コショウをたっぷりかけるのがこの店流。「コショウなしではもう食えない」と、その抜群の相性に客も唸る。ほかにもエビ&大葉、イカ&大葉、豚肉&大葉の組み合わせが魅力の“福わ家天”(1221円)などもがあり、甘めの削り粉が隠し味になっている。

また、明太子やチーズ、干しエビ、キャベツ、紅しょうがなどを細かく刻んで生地とダシに合わせた“ミックスもんじゃ”(1227円)、豚肉や揚げ玉が入った“スペシャルもんじゃ”(1306円)も有名。
さらに、たくさんの具材にソースを絡めた“焼きそば”(990円)が人気メニューとなっている。これらの料理に欠かせないキャベツは冬季限定で、雪の下で越冬して甘みが増した和寒(わっさむ)町産の越冬キャベツを使用しており、芯に近い下側はもんじゃ用、上側を焼きそば、お好み焼きと使い分けているのもこだわり。

店のもうひとつの名物なのが、「ママ」と呼ばれる東京出身の女性店主が行う接客。「自分で作った方がうまいんだよ」と、2回目からは自分たちで焼けるように丁寧にもんじゃの焼き方を教えてくれるが、少しでも口ごたえや的外れな質問をすると「甘ったれてんじゃないよまったく」「だったら自分でやれよ」と口調が荒くなり、店中にその声が響き渡る。

一方で、子供にはお菓子のサービスをしてくれるほか、誕生日など祝い事がある客には、初来店でもワインなどをプレゼント。常連も「口は悪いけど良いママ。気持ちはあったかい」「また来たくなる店」と、その人柄に惚れた人も多い。ママの口調が荒くなるのには理由があるよう…。

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