「ビジュが良過ぎる」…26歳・山下美月、激変の黒髪セーラー服姿に反響 『成瀬は天下を取りにいく』舞台化で原作まんま
山下美月 (C)ORICON NewS inc.
俳優の山下美月(26)が主演を務める舞台『成瀬は天下を取りにいく』の扮装ビジュアルが19日までに公開され、反響が寄せられている。
同作は、2023年に刊行され、2024年本屋大賞、坪田譲治文学賞など数々の賞を受賞し、“令和で一番売れた小説”とされる宮島未奈氏のデビュー作『成瀬は天下を取りにいく』を舞台化。
滋賀県大津市を舞台に、中学2年生の成瀬あかりが「二百歳まで生きる」などの壮大な目標を掲げ、全力で我が道を突き進む姿を描く青春ストーリー。
舞台版は、『成瀬は天下を取りにいく』と続編『成瀬は信じた道をいく』の内容を合わせたオリジナル脚本となり、2026年7月より、東京(サンシャイン劇場=7月4日~12日)、京都(南座=7月16日~26日)、そして物語の舞台となった滋賀県大津市(大津市民会館=7月28日・29日)で上演される。
南座の公式Xでは、ビジュアル撮影のメイキング動画が公開。雰囲気をがらりと変えて成瀬になりきった山下が、セーラー服でポージングする様子などともに、「まるで小説から飛び出してきたかのような出演者の皆様に、撮影現場は大盛り上がりでした」と伝えた。
これを受け、ファンから「美月ちゃん、まんま成瀬だね♪」「成瀬やん!」「ビジュが良過ぎる」など、期待が高まっている。