庄司浩平、“恩師”と再会 現在の活動に笑顔「お父さんはうれしい!っていう気分」
『JUNON』7月号に登場する(左から)湯浅弘一氏、庄司浩平
俳優の庄司浩平が、21日発売の雑誌『JUNON』7月号(主婦と生活社)に登場し、3年前にEテレ『高校講座数学A』の師弟役として出会った湯浅弘一氏と再会する。
庄司は、推しにとって大切な“あの人”との心温まるトークを展開する特集「推したちのキズナ・トーク」に登場する。
当時は俳優としての将来に悩み、「にっちもさっちもいかなかった」暗闇のなかで人生の解法を探していたという庄司を温かく見守ってくれた恩師との再会となる。撮影中も積もる話が止まらない、“公式”のない絆と信頼の特別授業を開講する。
湯浅氏は「久々の再会うれしいです。まさか僕のような一般のおっちゃんがJUNONに出ることになるなんて(笑)。最初に連絡をいただいたときは、目が点になったけれど、『浩平くんに会いたい!』という一心ですぐにお返事しました。そのあと、僕からLINEしたんだよね」と喜びのコメント。
庄司も「そうそう、『やっと会えるね』って連絡をくださって。僕もすごくワクワクしてました」と共感した。
続けて、湯浅氏は「本当になかなか会えなかったからね。この数年、忘れたころにお互いLINEを送り合って、『ごはんに行こう』って話にはなるんだけど、いざ『いつにする?』ってなると、住んでいる地域も離れてるし、浩平くんも撮影の時期は、スケジュールがガチガチに固まってるし、そんなこんなでアワアワしているうちに流れちゃう。だから今回は、仕事という“大義名分”のおかげで再会できると思って(笑)」と話し、庄司は「僕も今回の企画で誰に会いたいかと考えたとき、真っ先に湯浅先生の顔が浮かんだんです。これまでもプライベートで何度かお誘いしたけど、僕が時間あるときに限って先生がテスト期間の多忙な時期だったりして。だから仕事の対談という口実があれば、どうにか先生を引っ張り出せるんじゃないかって(笑)」と語った。
湯浅氏は「最近の浩平くんの活動を見て、本当に立派になったなぁってしみじみ思いました。
お父さんはうれしい!っていう気分だよ(笑)」と誇らしげに思いを明かした。