『102回目のプロポーズ』傷つく唐田えりか“光”…救うのは伊藤健太郎“音”かせいや“太陽”か【第7話あらすじ】
『102回目のプロポーズ』第7話より (C)フジテレビ
フジテレビ系“月9”ドラマ『101回目のプロポーズ』(1991年放送)の続編となる、ドラマ『102回目のプロポーズ』の第7話が20日に放送される。放送を前に、場面カット、あらすじが公開された。
本作は、鈴木おさむが放送作家・脚本家を引退する数年前から続編ドラマの制作を熱望。大ヒットから35年の時を経て、ついにこの度、本人自ら企画として立ち、新たな連続ドラマとして届けるもの。『101回目のプロポーズ』の最終回で結ばれた矢吹薫(浅野温子)と星野達郎(武田鉄矢)が結婚し、その娘・光(唐田えりか)が主人公のラブストーリーとなっており、『101回目』ファンにも懐かしみながら喜んで頂ける内容が盛りだくさん。単なるラブストーリーにとどまらない、笑えて泣けるヒューマンラブストーリーとなっている。
■第7話あらすじ
とあることから音(伊藤健太郎)は、光と距離を置く。音信不通になったことで、悲しみに打ちひしがれる光。
光が激しく傷ついていることを知った太陽は、「今こそどうしても自分が傍にいたい」と思い、光を呼び出した。来るか来ないか分からない光を待っているうちに大粒の雨が降り出す。