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堂本光一&井上芳雄がホスト『帝劇ライブ』各地方スペシャルゲストが決定 市村正親、城田優ら

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堂本光一&井上芳雄がホスト『帝劇ライブ』各地方スペシャルゲストが決定 市村正親、城田優ら

New HISTORY COMING ARENA LIVE航海図


堂本光一と井上芳雄がホストを務めるアリーナツアー『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』スペシャルゲストが決定した。東京ガーデンシアター公演に市村正親、東京国際フォーラムホールA公演には伊礼彼方、札幌・北海きたえーる公演には氷川きよし。神戸・GLION ARENA KOBE公演は城田優、小倉・北九州メッセ公演は吉原光夫が参加する。

2025年2月から建て替えのため休館となった帝国劇場が、2030年度(予定)の開場までにおいて、過去・現在・未来の帝劇に想いを馳せる機会として、日本ミュージカル界初のアリーナツアーを開催。レギュラーメンバーは、島田歌穂、平原綾香、ソニン、佐藤隆紀(LE VELVETS)、桜井玲香、岡宮来夢、石丸幹二(東京、神戸のみ)らミュージカル界を代表する俳優陣が集う。

役者人生が半世紀を越えながら、決して立ち止まることはなく、1992年の日本初演から『ミス・サイゴン』エンジニア役を30年にわたり演じるという世界的な偉業を成し遂げた市村。『ジーザス・クライスト=スーパースター』、『ウエストサイド物語』、『コーラスライン』、『CATS』、『オペラ座の怪人』、『屋根の上のヴァイオリン弾き』、『モーツァルト!』、『スウィーニー・トッド』、『炎の人』、『スクルージ』、『ラブ・ネバー・ダイ』、『音楽劇エノケン』、数々のシェイクスピア劇・・・全ての演劇ファン、を魅了し続け、多くの俳優、クリエイターの目指す頂点にいる。

さらに『レ・ミゼラブル』、『ミス・サイゴン』、『王家の紋章』、『Beautiful』、『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』など、大作ミュージカルで印象深い演技で魅せてきた伊礼は、舞台にとどまらずドラマでも活躍し、ミュージカル俳優としての高い技量と熱量をもって舞台らしさを広く伝えており、まさに「ミュージカルの伝道師」とも言える存在だ。


さらに光一、井上が帝劇に初めて立った2000年に歌手デビューを果たし、圧倒的な歌唱力と唯一無二のオーラでたちまち歌謡界の頂点を極めながら、既存のエンタテインメントの境界を自らのパフォーマンスで打ち破り続けている氷川。独自の世界観で歌唱したQueenの『ボヘミアン・ラプソディ』カバーにも象徴されるように、エンタテインメントの本質である「自由」を体現する氷川が、堂本や井上らとどんなハーモニーを聴かせるのか。

『エリザベート』、『ロミオ&ジュリエット』、『ファントム』、『PIPPIN』、『NINE』、『ダンス オブ ヴァンパイア』といった名作の主役を演じ、近年その才能は演技にとどまらず、最新作『PRETTY WOMAN The Musical』ではエドワード・ルイス役を演じるとともに、日本語版上演台本・訳詞・演出補を担当し、クリエイティブ・スタッフとしても高評価を得た城田も参加。

そしてオリジナル演出の2011年から演じ続けた『レ・ミゼラブル』ジャン・バルジャン役は、誰もがその人間性あふれる演技、劇場に響き渡る歌声を忘れることができない。『ジーザス・クライスト=スーパースター』、『ライオン・キング』、『ファン・ホーム』、『マリー・アントワネット』、『ラ・マンチャの男』、『カム・フロム・アウェイ』、そして演出も手掛けた『えんとつ町のプペル』も評価を得て、映画・ドラマでも多彩に活躍する吉原光夫が華を添える。

また札幌、小倉公演ではアリーナを周回する「トロッコ」に乗るパフォーマンスが実現するほか、札幌、小倉、神戸公演においては、メインステージから花道で通じるセンターステージを設けるなどアリーナ会場ならではの演出も用意される。

■スペシャル・ゲスト

市村正親(8月7日~9日東京ガーデンシアター公演)
伊礼彼方(8月13日・14日東京国際フォーラムホールA公演)
氷川きよし(8月20日 札幌・北海きたえーる公演)
城田優(8月28日~30日 神戸・GLION ARENA KOBE公演)
吉原光夫(9月5日・6日小倉・北九州メッセ公演)

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