日曜劇場『GIFT』第7話 伍鉄、元妻から“同居”提案 親子の距離に揺れる

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日曜劇場『GIFT』第7話 伍鉄、元妻から“同居”提案 親子の距離に揺れる

日曜劇場『GIFT』より (C)TBS


俳優の堤真一が主演を務める、TBS系日曜劇場『GIFT』(毎週日曜 後9:00)の第7話が、24日に放送される。

車いすラグビーを題材にした完全オリジナルストーリーで、弱小チームが数々の困難に立ち向かいながら、仲間や家族の大切さを学び成長していく姿を描く本作。脚本は金沢知樹が手がけ、激しい接触が許され「マーダーボール」とも呼ばれる競技の迫力や男女混合という特徴、日本代表が2024年パラリンピックで初の金メダルを獲得した注目度も背景に、日本車いすラグビー連盟の監修のもとリアルな試合シーンを再現し、心と身体でぶつかり合う人々の“愛と絆”を描く。

■第7話のあらすじ
中山(八村倫太郎)と坂東(越山敬達)の姉・青葉(生越千晴)が結婚。ブルズの面々も結婚式に出席し、祝福する。

日本選手権まで35日。「打倒シャーク」を目標に掲げる伍鉄(堤真一)は、元シャークのブラッドリー(澤井一希)を練習に招き戦術を練る。その一方で、父親として息子の昊(玉森裕太)とどう接したらいいかわからない。
そんな伍鉄に元妻・広江(山口智子)は、一緒に住むことを提案する。

そんな中、珍しく元気がないキャプテン・立川(細田善彦)。涼(山田裕貴)は立川から病気への不安や家庭内での孤独を打ち明けられるが、涼もまた行方不明の父親のことで苦しんでいた。

親子関係に正解はあるのか?ぶつかり合いが生むものとは?

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