はいだしょうこ、子どもたちを泣かせた”大事件”の裏側「NHKにクレームの電話が…」『おかあさんといっしょ』の絵描き歌コーナーで伝説
はいだしょうこ (C)ORICON NewS inc.
俳優でタレントのはいだしょうこが、22日放送のフジテレビ系バラエティー『ぽかぽか』(月~金前11:47)に生出演。NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』時代の“伝説”の大事件を振り返った。
この日は「貴重!歌と体操W元お姉さん」と題した企画が展開され、はいだはNHK Eテレ『おかあさんといっしょ』で2019年から7年間、初代体操のお姉さんとして活躍した秋元杏月とともにゲスト出演した。
“うたのおねえさん”として、5年間同番組に出演したはいだ。番組時代の失敗談を問われると、番組内の「絵描き歌」コーナーで、『ぐ~チョコランタン』キャラクター・スプーのイラストで、子どもたちを泣かせるという伝説の大事件を振り返った。はいだは「全国に放送された時も、各家庭の子どもたちが泣いて、NHKにクレームの電話が…」と明かし、共演者を驚かせた。
今でこそ、“画伯”として浸透しているはいだのイラストだが、岩井勇気(ハライチ)は「それまで、バレてなかったということ?」と聞くと、はいだは「そうです。オーディションで絵描き歌とかなかったから」と答え、収録でいきなり本番を迎えたことや、歌いながら描くことのプレッシャーなどもあり、「緊張感とで…。
書いたら子どもが泣いちゃって」と語った。