自衛隊出身のやす子、現役時代に実践していた身近なグッズを使った“ニオイ対策”紹介 専門家も太鼓判「大久保駐屯地のみんな、合ってたよ~」
やす子 (C)ORICON NewS inc.
お笑い芸人のやす子(27)が、20日放送のフジテレビ系『ホンマでっか!?TV』(毎週水曜 後9:00)に出演。自衛隊の現役時代に実践していたという消臭法を紹介した。
この日は、「梅雨間近!ニオイ(秘)対策」と題し、「加齢臭」「汗」「口臭」「靴」など、さまざまな“ニオイ対策”について評論家が伝授。やす子のほか、池田美優(27)がゲストとして登場した。
「梅雨の時期に気になる足のニオイ」という話題になり、自衛隊出身で現在も予備自衛官であるやす子は独自のニオイ対策があると紹介されると、訓練で「密閉されて鉄板が入ったブーツ」を履いて40キロほど歩いたりすることがあると告白。その時「すごいニオイになる」と説明した。
その対策として、「みんな周りでは(靴の中に)10円玉を入れる。ニオイが取れるっていうので、みんな10円玉を入れるんですよ」と、当時周囲がみな実践していたという方法を明かした。
これに対しスタジオの「臭気判定士」の国家資格を持つ専門家・松林宏治氏は、10円玉には抗菌効果があるので、靴の消臭にも効果があると説明。それを聞いたやす子は、「大久保駐屯地のみんな、合ってたよ~」と嬉しそうにカメラに向かって手を振った。
MCの明石家さんまが「何枚ぐらい入れたらいいんですか?」と質問すると、松林氏の回答は10円玉の“周り”が一番抗菌効果が高いといい、「理想は“敷き詰める”」とのこと。さらには、「本当に臭いのであれば、重曹水をスプレーするのが一番効果がある」とアドバイスし、スタジオからは感嘆の声が上がった。
さらに隣で聞いていた池田は、「足だけはクサくない自信がある」(仕事でブーツを履いていても)「全然気になったことがない」と明かしていた。