『孤独のグルメ』台湾ラーメンと水餃子が登場【第8話 あらすじ】

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『孤独のグルメ』台湾ラーメンと水餃子が登場【第8話 あらすじ】

22日放送『孤独のグルメ Season11』第8話より(C)テレビ東京


松重豊主演のテレ東ドラマ24『孤独のグルメ Season11』(毎週金曜 深0:12)の第8話が22日放送される。

本作は、原作・久住昌之氏、画・谷口ジロー氏の同名人気コミックをもとにドラマ化。輸入雑貨商を営む主人公・井之頭五郎(松重豊)が営業先で見つけた食事処にふらりと立ち寄り、食べたいと思ったものを自由に食す、至福の時間を描いたグルメドキュメンタリードラマ。2012年の深夜にひっそりと放送をスタートして14年、レギュラーシーズンとしては3年半ぶりの放送となる。

第8話の舞台は、埼玉県蓮田市。駅を出て、商談相手の亀田澄香(NANA)が運営する書道教室へ向かう井之頭五郎。生徒たちに書道用具を贈りたいという澄香に資料を見せていると、五郎をじっと見てくる生徒・竹下雛乃(永尾柚乃)の姿が。すると、五郎を書道用具のプロだと勘違いした雛乃に「書いてみて」と筆を渡される。
難しい漢字で切り抜けようかと考えながら、雛乃の机を覗き込むと、達筆な字で「餃子」と書かれていた。

「これには対抗できない」と思いながらも、餃子の文字を見て腹が減った五郎。筆で書き始めるが、すでに頭の中は空腹でいっぱいになっていた。急いで商談を終わらせた五郎は店を探すことに。「台灣料理」と書かれた暖簾を発見し、店内へ。注文しようと声を掛けると、お母さん(佐藤真弓)から紙とペンを渡され、手が離せないからこれに書くようにと言われる。「今度はペンか」と苦笑いしながら、注文した家庭風味台湾料理とは。

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