元宝塚トップ・紫吹淳、金髪&“幻想的”ドレス姿で登場 自宅の“こだわりインテリア”明かす「宝塚を退団した時に買った…」
「リーン・ロゼ梅田」プレオープンイベントに出席した紫吹淳
元宝塚歌劇団トップスターの紫吹淳が20日、フランスのインテリアブランド「リーン・ロゼ」の西日本旗艦店となる大阪の「リーン・ロゼ梅田」でプレオープンイベントに出席した。
紫吹はテキスタイルデザイナーの西山景子氏と登壇。ドリームベッド社とロゼ社の提携45周年を記念した期間限定生地「KAKEHASHI」にまつわるクロストークや、紫吹のインテリアへのこだわりなど、上質なライフスタイルに関するトークが展開された。
紫吹はもう一人の登壇者であるテキスタイルデザイナーの西山景子氏のブランド「KEIKO NISHIYAMA」の華やかなドレスを身にまとい、エレガントな佇まいで登場。衣装のコンセプトについて西山氏が「紫吹さんの持つ凛とした強さと柔らかさから、メンズシャツとラグジュアリーなドレスを融合させたデザインを選びました。男性らしさと女性らしさを兼ね備えたドレスです」と解説すると、紫吹さんは「とても着心地が良くて、素材も上質。デザインが幻想的ですね」と笑顔を見せた。
「邸宅」をコンセプトに設えられたラグジュアリーな店内を見渡した紫吹は、ブランドの印象について「どこか温かみがありながら、モダンでスタイリッシュですね。
フランスらしさをすごく感じます」とコメント。自宅のインテリアに対するこだわりについて尋ねられると、「帰宅してルームウェアに着替え、ソファに腰を下ろした瞬間に『あー終わった!』とリラックスできる時間が至福です」と明かした。
また、自宅には「大きなアイアン(鉄製)の鳥かご」を置いているという意外なインテリアも披露。「宝塚を退団した時に買ったもので、当時はフェイクのお花を入れたりしていました。閉じ込められたかったわけではないんですけどね(笑)」とユーモア交じりに語り、会場を和ませた。
「リーン・ロゼ梅田」は22日にオープンする。