鈴木秀脩、1st写真集の表紙は猛吹雪の中で すまし顔も本音をぶっちゃけ「心の中で『寒い…』と」
1st写真集『旅』発売記念イベント取材会を開いた鈴木秀脩 (C)ORICON NewS inc.
俳優の鈴木秀脩が24日、東京・SHIBUYA TSUTAYAで1st写真集『旅』(ワニブックス)の発売記念イベントを開催した。
ロケ地に選んだのは生まれ育った故郷の神奈川県横須賀市と念願の初上陸となった北海道。22歳らしいあどけない表情からドキッとするセクシーなカットまで初写真集らしい多彩なカットが収められている。また、写真集の重版も決定し、7月25日に重版記念イベントを開催することも発表された。
写真集の感想を問われると「一言目は『ついに完成したか』と。作る段階からテーマだったり、衣装やロケ地などを皆さんとお話しながら決めた。レイアウトもかなり長い時間をかけて決めた。だいぶ思い入れもありますし、長い時間を掛けたからこそ、本になったうれしさがありました」と笑顔を見せた。
タイトルはシンプルな『旅』に。「カッコいい横文字も考えたんですけど、最終的にはシンプルな一言の『旅』にしました。テーマも旅。つい先日、ヒーロー活動を一旦終えました。ここから新しいスタート。いろんな新しいことをやっていく上で『旅』が重なるんじゃないかと思って」と説明した。
写真集の点数については「100万点!長い時間を掛けた。皆さんにお届けするのに自分の評価が高くないと自信を持って出せない。
かなりこだわり抜いた1冊なので、これぐらいの点数をあげていいんじゃないかと」と自信を見せていた。
表紙は雪の中で佇む1枚に。「とにかく雪がすごくて!雪景色が撮りたくて函館を選ばさせていただいたんですけど、1日目は晴天できれいな雪景色を撮ることができました。2日目は現地の方も驚くぐらいの豪雪で(笑)。吹雪の中での撮影でした。そのおかげで表紙ができました」と裏話。「だいぶ寒かったです…。マイナス10度が当たり前ぐらいで。
凍えてました。すました顔してますけど、心の中で『寒い…』と思っていました」と笑っていた。