鈴木秀脩、憧れの俳優は山田裕貴 同じスーパー戦隊のブルーで「いつか共演できたら」
1st写真集『旅』発売記念イベント取材会を開いた鈴木秀脩 (C)ORICON NewS inc.
俳優の鈴木秀脩が24日、東京・SHIBUYA TSUTAYAで1st写真集『旅』(ワニブックス)の発売記念イベントを開催した。
2月まで放送されたスーパー戦隊シリーズ50周年作品『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』に百夜陸王/ゴジュウレオン役で出演し、人気を集めた。そんな鈴木は憧れの存在も語った。「山田裕貴さんはスーパー戦隊シリーズのブルー(『海賊戦隊ゴーカイジャー』のジョー・ギブケン/ゴーカイブルー)から今ご活躍されていて。憧れです」と話した。そして「鈴木亮平さんも好き。『リブート』や『孤狼の血』も見させていただいた。役に対する姿勢などは学ぶところがたくさんあるなと思った」とする。
「いつか共演ができたらいいな、と目標にしてます」と前を見据えた。やりたい役もトーク。「役柄はとにかく、いろんなものに挑戦していきたい。今回はヒーローだったのでガラッと違った悪役をやってみたい。違った役を見せたい。さわやかな学生など今しかできないフレッシュな役もできたら」とイメージしていた。
ロケ地に選んだのは生まれ育った故郷の神奈川県横須賀市と念願の初上陸となった北海道。22歳らしいあどけない表情からドキッとするセクシーなカットまで初写真集らしい多彩なカットが収められている。
また、写真集の重版も決定し、7月25日に重版記念イベントを開催することも発表された。
写真集の感想を問われると「一言目は『ついに完成したか』と。作る段階からテーマだったり、衣装やロケ地などを皆さんとお話しながら決めた。レイアウトもかなり長い時間をかけて決めた。だいぶ思い入れもありますし、長い時間を掛けたからこそ、本になったうれしさがありました」と笑顔を見せた。タイトルはシンプルな『旅』に。「カッコいい横文字も考えたんですけど、最終的にはシンプルな一言の『旅』にしました。テーマも旅。
つい先日、ヒーロー活動を一旦終えました。ここから新しいスタート。いろんな新しいことをやっていく上で『旅』が重なるんじゃないかと思って」と説明した。写真集の点数については「100万点!長い時間を掛けた。皆さんにお届けするのに自分の評価が高くないと自信を持って出せない。かなりこだわり抜いた1冊なので、これぐらいの点数をあげていいんじゃないかと」と自信を見せていた。