声優・花澤香菜、まさかの“役作り”を告白「それで受かった」 マツコも呆然
花澤香菜 (C)ORICON NewS inc.
声優の花澤香菜が、24日放送の『週刊さんまとマツコ』(TBS系/毎週日曜 後1:00)に出演。オーディションで役を勝ち取るために行った、マツコ・デラックスも呆然の“役作り”を明かした。
番組では、声優のオーディションの話題に。花澤は、“オーディション必勝法”として、「役になりきるために紙を食べた」と告白。まさかの役作りにマツコも呆然としつつ、「ヤギの役?」と訝しんだ。
花澤は「どうしても受かりたかった作品」として、2010年に公開されたアニメ映画『文学少女』(天野遠子役)のオーディションでのことだとし、「学生の女の子の役なんですけど、小説を食べて生きているという役だった」と紹介。受かるためにはキャラクターを理解せねばと「紙を食べたことなかったなと思って、オーディション原稿をちぎって、口の中に入れてみて…」と実行に移したという。「しょっぱくてすぐに出しちゃいましたけど、こういう感じか。
紙を食べて生きるって」と納得したと振り返った。
このエピソードに明石家さんまも「要するに役作りやな」と感心。花澤は「それで受かったんですよ!」と声を弾ませ、スタジオに拍手が起こっていた。
花澤のほかに、立木文彦、戸谷菊之介がゲスト出演した。