沢尻エリカ、“別に騒動”に言及「それでパンクしちゃった」 当時の心境吐露

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沢尻エリカ、“別に騒動”に言及「それでパンクしちゃった」 当時の心境吐露

沢尻エリカ (C)ORICON NewS inc.


俳優の沢尻エリカ(40)が、23日放送の日本テレビ系『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(毎週土曜後11:30)に出演。有名なフレーズ「別に」が生まれた当時を振り返った。

同番組は、普段からあらゆることに興味津々なMCの佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン※今回放送は欠席)が「いま日本中で推されているもの」がなぜそこまで推されているのか、自由に調べて、聞いて、時には脱線しながら世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティー”。今回は、沢尻本人が登場。澤部佑(ハライチ)も迎え、謎に包まれている沢尻を深掘りした。

沢尻のイメージを問われた佐久間は「やっぱり印象深いのは『別に』」ときっぱり。沢尻も思わず笑っていた。

続けて、沢尻は「あの時期は20歳かな。
わけわかんないくらい忙しかった時期ではあるんですが、自分はこうじゃなきゃいけないとか、変な自分にとらわれていた時期。うまく自分も表現できない時期で、単純に子どもだった」と回想。「それでパンクしちゃった」と当時の思いを吐露した。

沢尻は、2007年に主演映画『クローズド・ノート』の初日舞台あいさつで司会者の質問に対して「別に…」と発言。当時21歳だった沢尻の発言は「別に騒動」として、大きな話題となった。

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