“健康生活研究家”マーク・パンサー、“間違った浴室のカビ対策”について解説 正しい方法も説明
globeのマーク・パンサー (C)ORICON NewS inc.
健康生活研究家、温泉マイスターなど多方面で活動するglobeのマーク・パンサー(56)が23日、自身のインスタグラムを更新。「ほぼ間違い!お風呂のカビ対策」と題し、浴室における“正しいカビ対策”について解説した。
マークは、自身も今までは良かれと思ってカビが生えないように入浴中もずっと換気扇を「回しっぱなし」にしていたというが、それが間違いであったと説明。「換気扇は消しておく」が正解だったといい、理由として入浴中に換気扇を回していると外から冷気が流れ込んできて、浴室の湯気とぶつかり冷やされることで天井や壁に結露がびっしり付いてしまい、それがカビにとって一番の“ごちそう”になってしまうと解説した。
さらには、入浴中の湯気には体から出た脂や石鹸の泡が混ざっており、それを換気扇が吸い込むことによってファンがベタベタになり、ホコリやカビがこびりついてしまうとも説明した。
そして正しい方法について改めて解説。入浴中は換気扇を回さず、窓やドアもきっちり閉めて湯気を閉じ込め、入浴後はお湯をすぐに抜くかふたをして、天井や壁に冷水のシャワーをかけて浴室の温度を下げる。その後、ドアを閉め切った状態で換気扇を30分~1時間回すことで「最強のカビ対策」になると伝えた。
コメント欄では、「いやあ、私も知らんかったわぁ」「言われてみれば、確かにそうですね」「今日もためになる話をありがとう」「え!そもそも入浴中に換気扇つける人いるの?!その発想なかった…」「うわ~学びになりました~」など、さまざまな反響が寄せられている。
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