本上まなみ、阿部慎之助氏の娘へ…「正しいことだと私は思ったんです」 『news おかえり』でメディアめぐる議論も

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本上まなみ、阿部慎之助氏の娘へ…「正しいことだと私は思ったんです」  『news おかえり』でメディアめぐる議論も

本上まなみ(C)ORICON NewS inc.


俳優・本上まなみ(51)が、26日放送のABCテレビ『news おかえり』(月~金後3:40※関西ローカル)に出演し、同日に読売ジャイアンツの監督を辞任した阿部慎之助氏をめぐる一連の事案について思いを語った。

阿部前監督はきのう25日、自宅で娘(18)に暴力を振るったとして、警視庁渋谷署が暴行容疑で現行犯逮捕。翌26日午前0時すぎに釈放されていたが、同日、監督を辞任することが伝えられた。

あわせて、娘本人が手紙をしたためており、その内容を番組は読み上げた。この手紙を受けコメントを求められた本上は「家族間でのことっていうところから、長女さんが児童相談所に通報して、そのこと自体は正しいことだと私は思ったんですね」と答えた。

「誰か第三者にヘルプを伝えるのはすごく大事なことで。それがこんな大事になってしまうと思わなかったっていうお手紙にありましたけど、本当にきっとそうなんだろうなって思うんです。だけど、つらいとき、大変なとき、困ったときには助けてって言える状況が、やっぱり子どもにはそういう場所があるんだよということは絶対にこの先も伝えていきたい、伝えていかなきゃいけないことだと思います」と私見。


その上で、大事になってしまったことで、「監督も含めて本当に傷ついてしまっているのがつらいなと本当に思いますね」と語った。

コメンテーターでノンフィクションライターの石戸諭氏は、児童虐待を取材した自身の経験も踏まえ、メディアがこれまで「児相が最悪のケースを想定してちゃんと動かないと駄目」と言っていたと指摘。その意味で、児童相談所、警察の対応にも触れ、監督辞任について「誰に対する社会的責任なんだろう?」と問うた。

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