GACKT、大阪の街の“異様な光景”つづる「好き放題やってんな…」
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アーティストのGACKT(52)が28日までに自身のXを更新。大阪の街の“異様な光景”を伝えた。
大阪を訪れたエピソードについて投稿。「仲間と食事をしていたんだが、外からやたらと爆音を立てる車とバイクの音が聞こえてきた」と書き出し、「最初は『こんな時代にまだ暴走族が頑張ってるのか』くらいに思っていた」と振り返った。
続けて「だが、店を出て外に出た瞬間、想像していた光景とはまるで違った。そこにいたのは、昔ながらの族車ではない。改造された車が、爆音を響かせながらゆっくりと街を流している」と説明、「そして、何より驚いたのは、その車を運転しているほとんどが外国人だったことだ。歩道でそれを撮影している人間たちもほとんど外国人」と説明した。
事態について「周辺に詳しい人に聞くと、週末だから騒がしいわけではないらしい。毎日のように、同じことが繰り返されているという」。
続けて「『なんだ、この異様な光景は…』思わず言葉が漏れた。まるで、自分の知っている日本じゃない」と驚愕。「爆音を鳴らしながら、同じ場所を何周も流し続ける車。『好き放題やってんな…』思わずそんな言葉も漏れる」とつづった。
「もちろん、日本にいる外国人全員がそうだと言いたいわけじゃない。そんなことは当然わかっている」としながらも、「だが、一部の人間たちが、まるで自分たちの場所のように振る舞い、周囲がそれを止められず、誰も違和感を口にしなくなっている空気に、妙な不安と大きな違和感」「日本は、これからどうなっていくんだろうな…」と締めくくった。