黒木華、初著書『はるの献立日記』発売 「1年分の食事日記」をつづった前代未聞の1冊【先行カットあり】

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黒木華、初著書『はるの献立日記』発売 「1年分の食事日記」をつづった前代未聞の1冊【先行カットあり】

黒木華初著書『はるの献立日記』より


俳優の黒木華が、自身初の著書『はるの献立日記』(飛鳥新社)を7月10日に発売する。芸能界きっての“料理好き”としても知られる黒木の、1年間365日朝昼晩「今日作ったもの、食べたもの」をつづった前代未聞の1冊となっている。

同書には、黒木が日々自宅で作った料理はもちろん、食卓にならんだもの、仕事現場で食べたお弁当、差し入れやオフの日に街中で食べたものなどを、余すことなく1年間書き留め、食にまつわるエッセイとともにまとめられている。

さらに特別収録には、日々の料理の中から特に思い入れのある料理や、得意料理28品を掲載した「黒木家のレシピ」も収録。黒木の日々の食事から日常をそっとのぞけるような心温まる1冊に注目だ。

■本書より(一部抜粋)※内容は変更する可能性あり

~2025年1月2日(木)日記より~

朝鮭鶏照り焼き卵蒸し粕汁サラダ

昼素麺天ぷら(えびかき揚げ・なす・れんこん・しいたけ)

夜味噌モツ鍋

“卵蒸し”は具の入っていない卵と出汁だけで作る茶碗蒸しのこと。茶碗蒸し全般、好物なのですが、私は特にこの卵蒸しが大好きです。蒸し器で蒸すと卵液の表面が泡立つので、私は子どもの頃から卵蒸しのことを“ぶくぶく”と呼んでいます。
実家に帰るたびに、母に「ぶくぶく作って」と必ずお願いします。

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