『ウルトラマンテオ』追加キャストにマキタスポーツ「歴史の一部になっていくことが光栄」 ハリウッドでも活躍の福島リラが参加

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『ウルトラマンテオ』追加キャストにマキタスポーツ「歴史の一部になっていくことが光栄」 ハリウッドでも活躍の福島リラが参加

『ウルトラマンテオ』(C)円谷プロ (C)ウルトラマンテオ製作委員会・テレビ東京


円谷プロダクションは、新テレビシリーズ『ウルトラマンテオ』を、テレ東系6局ネットで7月4日午前9時からの地上波放送を皮切りに多言語での同時期放送・配信する。主人公・光石イブキ(演:岩崎 碧)とともに物語を織りなす追加メインキャストの発表と、あわせてポスタービジュアルと放送直前ダイジェストPVを公開した。

今年7月10日に誕生から60年をむかえるウルトラマンシリーズから新たなテレビシリーズ作品が登場する。ウルトラマンシリーズ60周年記念作品となる本作は「故郷の星を失った独りぼっちの青き巨人」の物語。一人の宇宙人がヒーローとして成長する様子を描きつつ、ウルトラマンシリーズの普遍的な題材でもある「人とウルトラマン・怪獣・宇宙人。種の異なる者同士が、疑念・反発を乗り越えて違いを受け入れ、手を携えていく姿」を新たな視点で描く特撮ドラマとなる。

ウルトラマンテオに変身する主人公・光石イブキが通う明心大学・獣医学部の教授「美濃部順平」と、秘密組織「UTTF」から派遣された巨大怪獣の調査員「志賀今日子」を発表。美濃部順平はマキタスポーツが演じる。
イブキや、エマ、カンナ、リンタロウ、ベッチらが通う心大学獣医学部、動物応用科学科の教授。変わり者で有名だが、野生動物研究の分野では第一人者。美濃部にとっては、怪獣も新種の動物にほかならず、正体解明のため危険を顧みずサンプル収集に挑み、一心不乱に研究に没頭して行く。ドーパミン、アドレナリン、オキシトシンといった脳内物質の名前で感情を表現するおかしな口癖がある。志賀今日子は福島リラが演じる。国連とNASAによって立ち上げられた国際機関・未確認脅威対策本部UTTF(Unidentified Threat Task Force)の調査員。日本で出現した巨大怪獣の調査に派遣される。怪獣を研究している明心大学の美濃部教授を利用すべく、ときに行動を共にする。
この大学の獣医学部で天文研究会に集う学生たちが、怪獣と関係していることに気づき、近づいて行く。

■コメント
【マキタスポーツ】ウルトラマンシリーズ、60周年おめでとうございます。この記念すべき作品にお声かけをいただき、まさか自分がウルトラマン役を演じることになるとは思いませんでしたが、やはり演じることはありませんでした。改めまして、美濃部順平役のマキタスポーツです。今作は制作側も新たなチャレンジを胸に取り組んでおり、それに呼応するような形で撮影に臨んだことが思い出されます。みんなの心にあるウルトラマン像を支え、歴史の一部になっていくことを光栄に思います。

【福島リラ】このたび『ウルトラマンテオ』に参加できることを大変光栄に思っております。長年にわたり多くの方々に愛され続けてきたウルトラマンの世界に加われる喜びと、特撮という日本が世界に誇る文化、その歴史の一端を担わせていただけることに、身の引き締まる思いです。
世代を超えて楽しんでいただける、エネルギーにあふれ、希望を感じていただける 作品になっていると思います。皆さまにお届けできる日を、心待ちにしております。

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