満島真之介、木村拓哉からの“規格外”の差し入れを明かす「計算したらとてつもない金額」
木村拓哉からの“規格外”の差し入れを明かした満島真之介 (C)ORICON NewS inc.
トラックでいくつもの段ボールが運び込まれ…「なに?と思った」
俳優の満島真之介が、6月20日午後9時より放送スタートするABEMAの“セレブ”の光と闇に密着するドキュメンタリー番組『CELEB SECRET』の囲み取材に出席。過去にドラマで共演した、木村拓哉の撮影現場への規格外の差し入れを明かした。
囲み取材にはほかに、ともにMCを務める指原莉乃、JO1の河野純喜、令和ロマンの松井ケムリが参加。「これまで出会った中で正真正銘のセレブだと思った人」を聞かれると、満島は「木村拓哉さん」と答えた。ドラマで共演した際、ある日撮影現場に「木村さんから差し入れでーす!」の声とともに段ボールが複数運び込まれたという。「トラックで、ドン!ドン!ドン!ドン!って運ばれてくるわけです」と当時の様子を振り返りながら、最初は訝しんだと話す満島。
続けて「なに?と思ったら、木村さん自身が大好きな、MA-1のジャケットに、ドラマの手作りのワッペンが縫い込まれてる。後ろも前も。
で、中に名言が書かれてる」とその正体はオリジナルMA-1だったとし、「それを、キャスト、スタッフ全員にプレゼント。差し入れ」と明かした。これには指原も「えー!!」と大きく驚きの声を上げた。
さらに「俺はそれがあったかすぎて、冬、今でも毎日着てます」とにんまり。「差し入れのレベルじゃないわけよ。計算したらとてつもない金額だと思う」と続け、「『ちょ、待てよ』って言ったもん」とにんまり。「そんなオチでいいんですか」とケムリにツッコまれつつ、「本当にお世話になりまして。ああいう座長の撮影はすごく活気がありました」と感謝をにじませていた。
本番組は、世界各国でスーパーセレブ生活を送る4人の女性たちの華やかな日常と、そこに隠された素顔や葛藤、そして“光と闇”に迫る「ABEMA」オリジナルの新作ドキュメンタリーシリーズ。貴族の集まる舞踏会や、グローバルスターが集まるファッションショーの裏側、世界トップクラスで学費の高いセレブスクールなど、限られた人しか入れない禁断の世界に潜入。一見、完璧に見える人生を送り、誰もが羨むセレブ女子たちが抱える、人には言えない”秘密”をのぞき見る。密着するのは、元ルイ・ヴィトン ジャパン社長の父を持ち、『CLASSY.』などで人気モデルを務める現在第一子妊娠中の藤井サチ、国内外を合わせて約320万超のフォロワーを誇る世界的インフルエンサーでモデルのMONAKO、当時12歳にして「サマンサタバサ」の最年少デザイナーを務め、『準ミス・ワールド2025日本代表』にも輝いた9か国語を操る現役医大生・Lara、25歳でマレーシアに移住し美容医療ツーリズムの事業をアジアで展開、その敏腕女性社長っぷりに憧れたオンラインサロンの会員数は300人以上を誇るうれしのちゃん(嬉野ゆみ)の4人。