京都タワーの白い筒…“立入禁止”の先に潜入 今夜『大阪ほんわかテレビ』

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京都タワーの白い筒…“立入禁止”の先に潜入 今夜『大阪ほんわかテレビ』

29日放送『大阪ほんわかテレビ』より(C)ytv


きょう29日放送の読売テレビ『大阪ほんわかテレビ』(毎週金曜後7:00※関西ローカル)は人気コーナー「すち天ビルヂング~都会の山を登るわよ!~」を届ける。

すっちーと天才ピアニストが関西のあらゆるビルを山に見立てて登りまくる人気コーナー「すち天ビルヂング~都会の山を登るわよ!~」。一行は、京都市下京区にそびえるニデック京都タワーへ。

最初の東京オリンピックが行われた1964年に開業。京都初の高層タワーは、画期的な工法を使い31メートルのビルの屋上に100メートルのタワーを乗せる形で建てられたのだとか。その事実を知ったますみは「あとのせサクサク」とテンションを上げる。

今回は、すち天メンバーがタワーの内部に隠された驚きの技術に迫っていく。まずは腹ごしらえのため、地下に18店舗の飲食店が入るフードホールへ向かい、それぞれが食べたいメニューを選んでいく。
すっちーは「鮭ハラスのお出汁飯」、竹内は「貝出汁鴨そば」を、そして食いしん坊のますみは「焼き餃子と抹茶パンケーキ」という異次元の組み合わせをチョイスする。

続いて、京都の工芸品の絵付け体験ができる2階へ。3人も挑戦し、20分かけてオリジナルのくし・エコバッグ・奇妙なお面が完成。すると、お面を作ったすっちー本人が「さすがに家に置いていても…」と語り、思わぬ展開に発展する。一行はどんどんビルを登り、10階に到達。突然の雨に見舞われるアクシデントもあったが、目の前にタワーが見える屋根付きのスぺ―スでバーベキューを堪能する。すっちーは「来てすぐ食べて、絵を描いて、また食べるの?」と至福のクレームを入れる。

ここからは、タワーの秘密を探るべく普段は立ち入り禁止となっている扉の先へ。
案内してもらったのは、タワーの白い筒の中。ここで、巨大な鉄骨を使わずに円形の鉄板を溶接して作られたニデック京都タワーの「モノコック構造」を目の当たりにする。

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