NEWS増田貴久、ファッション好きの原点は両親 小学生で母親のスウェットお下がり「これだ!」

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NEWS増田貴久、ファッション好きの原点は両親 小学生で母親のスウェットお下がり「これだ!」

ファッション好きの原点について語ったNEWS・増田貴久 (C)ORICON NewS inc.


3人組グループ・NEWSの増田貴久が29日、都内で行われた「TAKAHISA MASUDA×ZOZOTOWN」プロジェクトの新ブランド初お披露目発表会に登壇した。増田初のファッションブランド「Yellow by TAKAHISA MASUDA」を立ち上げた。

もともと「色に興味があった。そのなかでもYellowが好き」とブランド名の由来を明かし「はじめは長いカッコいい名前も考えたのですがシンプルに自分の好きなものなのでチョイスさせていただきました」と胸を張った。

また、ファッションを好きになったきっかけは「両親が洋服が好き」だったという増田は「小学生のときに、母親が自分で着古したChampionのスウェットとチノパンをくれて。オーバーサイズでそれを着たときに『これだ!』と。小学生の頃からサイズ感や生地感は好きだった」とおしゃれに目覚めた原点を振り返った。

ZOZO社員との打ち合わせのなかで「僕の母親が着れるみたいなアイテムがあったらいいよねと言ってくださって。
確かにいろいろな世代の方が着られる。母親世代でも、違和感がないものを作りたいと思ったんですけど…頑張れば着れるくらいですかね(笑)でも自分の母親に着てもらいたいですね」と願望を明かした。

NEWSのライブにおいても2010年から衣装デザインやプロデュースを手掛けてきた増田。自らが考案したMA‐1素材のつなぎにチェンジできるアウターや大好きだというスウェット素材、ナイロン素材のプルオーバーなど個性的なアイテムを堂々と紹介した。自分の誕生日である7サイズと4サイズを用意したという。

改めて増田は「僕のファンの方々も楽しみにしてくださっていますし制作過程を追ったドキュメンタリーを出していたら『服、作るんでしょ』といってもらう機会があった。自分の頭の中のものが形になっていくのはスペシャルな体験だし、夢がかなったな」としみじみ噛み締めていた。

これまで培ってきた経験や表現力、ファッションへの深い愛情を落とし込んだZOZOTOWN限定アイテム16型はきょう29日13時より販売開始予定。

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