大政絢、子育てで「自分を追い詰めすぎた」 夫や母頼り「弱さを強さに」ポイント語る
子育てで自分を追い詰めすぎたと語った大政絢(C)ORICON NewS inc.
モデルで俳優の大政絢(35)が29日、都内で行われた「CYBEX STUDIO」トークセッションに登場。子育てについて語った。
1歳になった子どもを育てている大政。子どもを産んでからの変化として「今までは仕事だったり、家族だったり、友だちだったり、3つの軸があった。その中に子どもが増えて家事も倍くらい増える。その中で時間をきれいにはめ込んでいかないとスムーズにいかなかったりするので、時間配分のうまさはアップデートされたかな」と話した。「そういう自分の軸を作っていると余裕ができる」と子育てでのポイントも語った。
日々の子育てで大切にしていることを聞かれると、「自分自身は完璧主義になりすぎちゃうことがあって、子どものご飯をこうしなきゃとか、そういうことを考えて自分で自分を追い詰めすぎることがあった」と切り出した。
「甘えじゃないけど、夫や母に頼って、弱さを強さに変えたいと思っている」と、最近の変化を明かしながら質問に答えた。
「最初は特に余裕がなくて詰め込みすぎて、いっぱいいっぱいになってしまった。そういう意味で自分を許すという弱さを見せるというのが大切だなと最近になって実感してきた」と、1年が経過した子育てから見えてきた思いを語っていた。
大政は2021年12月28日、ロックバンド・ONE OK ROCKのギタリスト、Toruとの結婚を発表。2025年4月に第1子となる男児の出産を報告している。
ドイツのベビー用品ブランドのCYBEXは29、30日、東京・六本木ヒルズカフェ/スペースで、イベント「CYBEX STUDIO」を開く。新商品のベビーカーを中心に、チャイルドシートやベビーキャリアなど、製品の使用体験やフォトスポットでの撮影が可能となっている。イベントには、元TBSアナウンサーの国山ハセン(35)も登場した。