若林正恭、亡き父から学んだこと「真横で見させてもらった」 ブレイク前後で態度一変?「反対していたのに…」
若林正恭 (C)ORICON NewS inc.
お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、29日放送のNHK『あさイチ』(前8:15)に生出演、『プレミアムトーク』初登場を果たした。2016年に亡くなった父への思いを語る一幕があった。
父について「江戸っ子の…時代的にも、みなさんそうだと思うんですけど、気合と根性の人だったので。僕がけっこう内向的だったので、それでいろいろ歪んで出来上がったのがオレなのかなと。本当にお酒を飲むのが好きで、お隠れになる直前も、大学のバンドメンバーと飲みたいって言って、ヘロヘロになりながら行ったりとか。やっぱり友達と一緒に過ごすのが、一番楽しいんだなっていうのを、真横で見させてもらった感じはありました」としみじみ。
父の教育方針にも触れ「親父は『強い男になれ』っていう。少年野球やっていたんですけど、デッドボールを避けるなって。
避けなかったことだけ褒められたんですけど。そういう時代だったと思うんですけど。反面教師もありつつ、大きいのかなと思います。学んだことは。しゃべり方とかめちゃめちゃ似ていると思います」と話していった。
もともと芸人になることは反対されており「親父は『お笑いやめろ、続けるんだったら会わない』って。実家に上がっちゃいけないっていうルールになって。コントで必要だった学ランあったんですけど、母親と連絡して真っ暗な駐車場で受け取ったりして」と回顧。
「(ブレイクした時は)その時はけっこう喜んじゃって。反対していたのに、自分でネタ書いたって言って。ジョギングの漫才だって、春日の最初の一行が『トゥース』(言っても言わなくても)って書いてあって。急に変わるなって思って(笑)」と明かしていた。