NEWS増田貴久、ひと月に洋服は「引くくらい買っています」 ファッションブランド立ち上げで並々ならぬこだわり
並々ならぬこだわりを語ったNEWS・増田貴久 (C)ORICON NewS inc.
3人組グループ・NEWSの増田貴久が29日、都内で行われた「TAKAHISA MASUDA×ZOZOTOWN」プロジェクト新ブランド初お披露目発表会に登壇した。増田初のファッションブランド「Yellow」を立ち上げた。
NEWSのライブにおいても2010年から衣装デザインやプロデュースを手掛けてきた増田。この日は自らが考案したMA‐1素材のつなぎにチェンジできるアウターや大好きだというスウェット素材、ナイロン素材のプルオーバーなど個性的なアイテムを解説。
ファッション好きで知られる増田は「洋服がすきすぎて。洋服がだいすきだからこそ。お話をいただいたときに“自分になにができるんだろう”“自分が作りたいものはなんなんだろう”と。実際にZOZOのスタッフさんたちとお話したらめちゃくちゃ楽しくなっちゃって。
『どうなんですかね…』みたいなところから、コロッと変わっちゃって。生地作れるんですか!? 染められるんですか!?みたいな。甘やかしてもらってやりたいことをやらせてもらった」と達成感をにじませた。
サンプルのチェックまで行ない、CDO室ディレクター・森住和雅氏にはそのこだわりから「増田さんプロデュースというより、デザインからプロデュースされている」といわしめるほど。増田は「ちょっと悪い捕らえ方をするとめんどくさいタレントですね」と苦笑した。
プライベートではひとつきにどれくらい服を買うか聞かれると「わからないです。多分ですけど…引くくらい買っています。金額はわからないですが、金額というよりアートを買っている感覚。
着たいというよりはアイテムにかかっている思いに惹かれている。いっぱい買ってます」と明かす。
選ぶときのポイントは「サイズ感と生地感。おしゃれでも着てみた時に着心地がよくなかったり動きづらいと着なくなってしまうことがある。そういうところからコットンがいいとかしゃかしゃか素材だったらコレとか、生地感や着心地にはこだわりがある」と紹介。「今回も自分がすきなものを取り入れられたのかな」と自信をにじませていた。
ZOZOTOWN限定アイテム16型はきょう29日13時より販売開始予定。