狩野英孝、山田邦子のロケに感銘「僕イケメンも本気でやり続けないと」

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狩野英孝、山田邦子のロケに感銘「僕イケメンも本気でやり続けないと」

山田邦子のロケに感銘をうけた狩野英孝(C)ORICON NewS inc.


お笑い芸人の狩野英孝、パンサー・尾形貴弘が29日、都内で行われたフジテレビ系全国ネット『全力おたすけバラエティ かのおが便利軒』(6月7日放送午後4時5分)番組制作発表会見に出席。今回ロケに出演した山田邦子の姿に感銘を受けたことを明かした。

今回の放送では、宮城県にある“ネコの楽園”、石巻「田代島」を全力お手伝い。大のネコ好きである山田と一緒に、どんな島なのかを解き明かす。山田の出演を知ったときは「出てくれるの?」と思ったと言う。2人もしっかり絡むのは初めてだったそうで、狩野は「正直どう対応したらいいのかわからなかったんですけど、ちょっと緊張があった」と本音を明かした。

しかし実際のロケでは、衣装も番組が用意したものだけでなくイメージに合わせた自前の靴を履くなどし、山田の協力の姿勢を感じたといい、「完全にかのおが便利軒に寄せていただいていることに感謝」と振り返った。さらに「テレビを支えてきた人。
取材していく中で、地元の方が『邦ちゃーん』みたいな感じで、急にフレンドリーになったんで、取材がやりやすかったんです。すぐ心を開いてくれれるので」と知名度と親しみやすさを実感したとし、「やっぱり大御所になってもこれぐらいの謙きょな態度って大事だなって思いました。勉強になりました」と明かした。

尾形も「山田邦子さんは本当にずっとしゃべっています。カメラ回っていないときも、もういいだろうってくらいしゃべっていただいて、謙きょで気さくな方で、やっぱりああいう人が売れるのよ」とし、「僕は楽屋で暗いときもあるので」と自虐する中、狩野は山田が往年のぎゃぐを全力で披露していたことにも言及。「全力でやるんですよ」と山田の姿勢を振り返り、「サンキュー!も僕イケメンも本気でやり続けないと」と決意新たに。

尾形が「僕イケメン、やらないときもあるもんな!」と言うと、狩野は「やらないときもありますし、やってもカットされるときもあります」と苦笑い。「そこはやっぱね、僕も全力でやります!そっちも全力で使ってください!」とスタッフに呼びかけていた。


本番組は、仙台放送でレギュラー放送されている『仙台市青葉市かのおが便利軒』(毎週土曜後6:30)の全国放送第3弾となる。2人がNGなしでお悩みを解決。宮城県にある“ネコの楽園”、石巻「田代島」を山田とともに全力お手伝いするほか、97歳・最強おばあちゃんの夢を全力で叶える。また、3年連続の東野幸治に加え、清水ミチコが“かのおが”2人を見届ける。

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