元フィギュア・高橋成美、五輪での“神解説”反響に喜び「神様からのプレゼントだと思っている」
“神解説”反響に喜びを明かした高橋成美 (C)ORICON NewS inc.
元フィギュアスケーターでタレントの高橋成美、お笑いコンビ・たくろう(赤木裕、きむらバンド)が1日、都内で行われたエニタイムフィットネス 2026夏『クールジム宣言』発表会に登場した。
元気にジャンプしながら登場した高橋は、普段からエニタイムフィットネスに通っているといい「モチベーションが湧き上がったときに行けるのが魅力です!」とアピール。
なかなかトレーニングはできていないというたくろうの2人は、今回のイベントをきっかけに「夏に向けてちゃんと体力づくりできるように頑張りたい」と意欲を燃やした。その後のイベントでは、夏の運動に関するクイズや、夏におすすめの簡単トレーニングを体験した。
その後の囲み取材では、高橋が解説して話題となったミラノ・コルティナ五輪について話が及んだ。りくりゅうペアの中継解説での“神解説”の反響について聞かれると「普段はそんなに(フィギュアスケートに)親しみがなかった方からも、五輪の演技を『解説を通して観たから選手のすごさが分かって感動しました。ありがとう』という言葉をいただいて。解説者としても競技を広げていきたいと思っていたので、とてもうれしいことでした。
この反響は神様からのプレゼントだと思っています」と振り返った。
暑すぎて、外で運動することが難しい環境になりつつある昨今の日本の夏。エニタイムフィットネスは、暑すぎて運動できない人たちに向けて、体を動かし前向きな自己実現をサポートする「ライフモチベートプレイス」を提供すると発表した。