櫻井翔、日曜劇場『GIFT』最終章に出演 日本車いすラグビー協会の理事長役で堤真一と初共演

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櫻井翔、日曜劇場『GIFT』最終章に出演 日本車いすラグビー協会の理事長役で堤真一と初共演

日曜劇場『GIFT』に出演する櫻井翔 (C)TBS


■ゆかりあるパラスポーツに関する役柄に挑戦「とても充実した時間になりました」

5人組グループ・嵐の櫻井翔が、TBS系日曜劇場『GIFT』(毎週日曜後9:00)最終章に出演することが決定した。櫻井は、日本車いすラグビー協会の理事長・柳原俊二(やなぎはら・しゅんじ)役に起用された。主演の堤真一とは初共演となり、同局ドラマへの出演は、自身初となる政治家役を務めた『笑うマトリョーシカ』(2024年)以来、約2年ぶりとなる。

完全オリジナルストーリーの今作は、パラスポーツである車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく絆と再生の物語だ。

櫻井は東京2020パラリンピックのNHKのスペシャルナビゲーターや、車いすバスケットボールを題材にしたドラマで選手役を務めるなど、パラスポーツと深く関わってきた。車いすラグビーは、長年取材だけでなくプライベートでも観戦していた競技の一つだったという櫻井が、物語をどう彩るのか。堤演じる伍鉄と柳原の緊迫感のあるシーンに注目だ。

■櫻井翔コメント

長年取材だけでなくプライベートでも観戦をさせていただいていた競技の一つでしたので、参加することができうれしかったです。

作品がクランクインしてから時間も経っていたので、そこに入っていくのは緊張しましたが、以前ご一緒した監督やスタッフの方たちもいたので楽しく撮影できました。主演の堤さんとお芝居では初めてご一緒することができたのでうれしかったですし、とても充実した時間になりました。
作品終盤のまたひとつ壁となるような緊迫感のあるシーンに参加させていただきましたので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います。

■第8話あらすじ

以前、ブラックホールに関する研究を伍鉄(堤真一)に完全否定され闇に落とされたポストドクター(博士研究員)の宗像(宮崎優※崎=たつさき)が、伍鉄の行為を雑誌社に訴えた。人香(有村架純)は記事を取り下げるよう宗像に頼むが、伍鉄がブルズを辞めることが条件だと言われる。

同じ頃、涼(山田裕貴)は練習に集中できないでいた。医師からある病気の可能性を告げられたためだ。さらに、キャサリン(円井わん)は出産の夢と車いすラグビー継続の間で心が揺れ、圭二郎(本田響矢)は谷口(細田佳央太)には及ばない自身のパフォーマンスに悔しさをにじませる。
それぞれの前にたちはだかる困難。彼らはどう乗り越えるのか…。

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