岩田絵里奈アナ、12歳上の姉の職業明かす「『プラダを着た悪魔』ではないけど、『これになりたい』って思った」

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岩田絵里奈アナ、12歳上の姉の職業明かす「『プラダを着た悪魔』ではないけど、『これになりたい』って思った」

岩田絵里奈(C)ORICON NewS inc.


フリーアナウンサーの岩田絵里奈が、25日~29日放送のタレント・大沢あかねがパーソナリティーを務めるニッポン放送『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』(月~金後9時50分~9時57分)にゲストとして出演。アナウンサーを目指したきっかけや姉の職業を明かした。

岩田は大学卒業後の2018年に日本テレビに入社。『世界まる見え!テレビ特捜部』などで大物司会者を相手に物怖じしない進行ぶりが注目を集め、「猛獣使い」とも称され、26年春に同局を退社し、フリーとして新たな一歩を踏み出したばかり。

番組冒頭、大沢が「ずっと、『来てよ』って言ってたもんね」と迎え入れると、岩田も「ずっと言ってくださってて」と応じ、『スッキリ』を通じて親交を深めてきた2人の共演がついに実現した。

そんな岩田だが、もともとはアナウンサー志望ではなかったという。大学時代に目指していたのは、海外の金融業界だった。そのきっかけとなったのは、12歳年上の姉の存在。
当時、姉がニューヨークの金融機関で働いており、大学時代に遊びに訪れた際、強烈な衝撃を受けたという。「かっこいいオフィスから、タイトワンピースにお団子ヘア、ハイヒールでカツカツと歩いてくる姉を見て、『プラダを着た悪魔』ではないけど、『これになりたい』って思った」と振り返った。実際に休学届を提出し、アメリカの大学への入学手続きまで済ませていたという。

大沢から「英語は話せるの?」と聞かれると、「喋れないですよ!行ってから喋れるようになるつもりだった(笑)」と答えた。その海外留学直前、学校の先輩から「絶対にアナウンサーに向いてるから、試験があるし受けてみなよ」とすすめられ、日本テレビの採用試験を受験。一発合格を果たしたという。

番組の最後に大沢は、「やっと来てくれました。フリーアナウンサーになったばかりの岩田絵里奈ちゃん」と喜びを語った。


岩田がゲスト出演する『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』は、ポッドキャストでも配信される。

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