村井國夫の妻・音無美紀子、ハンバーグ、しょうが焼き、コロッケなどこだわりの“定番家庭料理”を披露 柳原可奈子も反応「やってみます」

ORICON NEWS
村井國夫の妻・音無美紀子、ハンバーグ、しょうが焼き、コロッケなどこだわりの“定番家庭料理”を披露 柳原可奈子も反応「やってみます」

村井國夫(右)、音無美紀子 夫妻 (C)ORICON NewS inc.


俳優・村井國夫(81)の妻で俳優の音無美紀子(76)が30日、自身のインスタグラムを更新。「家庭料理の定番」としてハンバーグ、豚のしょうが焼き、コロッケを挙げ、こだわりの作り方を紹介した。

音無は「ハンバーグもご家庭で作り方色々でしょ?今回は、フランス料理の名店三国の三国シェフのレシピが本に載っていたので、その通りやってみた。玉葱のみじん切りは、炒めないで、そのまま入れる。そうすると玉葱の水分が出て、ふんわりしたハンバーグになると言うので、そうやってみました」とつづり、「うわあ、目から鱗、本当に!!!」と感激したことを報告。

「今まで私は飴色になるぐらいじっくり炒めて、冷めるのを待ってお肉に混ぜていたから手間も時間もかかっていたんだよね。生でもいいんだね。200gの合挽き中ぐらいの大きさの玉葱半個分のみじん切り、卵1個、パン粉20gを牛乳大さじ2でふやかして混ぜる白っぽくなるぐらいよく混ぜてから成形、冷蔵庫で30分ぐらい冷やしておくと良い。
焼き方が肝心なのよ。中火で片面3分ぐらいづつ、そして蓋をして超弱火で5分、付け合わせの野菜を空いたところに入れて、また蓋をして蒸し焼きすること5分ほど。野菜の水分でいい具合に蒸されて、ふっくらするわよ」と詳細な作り方を紹介した。

さらに「コロッケはジャガイモ中2個と、同量ぐらいの雪花菜と、挽肉150gくらいと、ブロッコリーを半分ぐらいかな、どっさりみじん切りして混ぜ込みました。パサパサしないように豆乳を大さじ2ぐらいとオリーブオイル少々入れました。挽肉は炒めないで入れたので、170℃の油でじっくり揚げてね。タンパク質いっぱいコロッケです」とコロッケの作り方も紹介。

そのほか豚のしょうが焼きやナスの炒め煮、鶏もも肉バジル焼きなど、複数のおかずの写真も合わせて披露した。


この投稿にタレントの柳原可奈子(38)も「教えてくださりありがとうございます!!やってみます」と反応したほか、ファンからは「生の玉ねぎを入れるんですね~ 目から鱗ですね~」「ミキコ姉のごはん毎日食べれるパパは、お幸せだーーー」「スッゴク美味しそうです」などのコメントが寄せられている。

提供元の記事

提供:

ORICON NEWS

この記事のキーワード