“伝説のギャル”ルミリンゴ、波乱人生と“心のアゲ方”をつづるフォトエッセイ発売 「考えすぎ注意報」公開

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“伝説のギャル”ルミリンゴ、波乱人生と“心のアゲ方”をつづるフォトエッセイ発売 「考えすぎ注意報」公開

”ルミリンゴ”ことRumiのフォトエッセイ『考えすぎ注意報~自分で自分をアゲる大作戦~』


ギャル雑誌『egg』モデルとして一時代を築いた“ルミリンゴ”ことRumiのフォトエッセイ『考えすぎ注意報~自分で自分をアゲる大作戦~』が、2026年7月17日に発売されることが決定し、表紙とタイトルが公開された。

本書は、「明日が来るのが怖い」と感じるほど落ち込んだ心を軽くし、前を向くきっかけを届けるフォトエッセイ。考えすぎて不安を抱えてしまう人に向け、Rumi自身が経験してきた数々の逆境と、そこから立ち上がってきた“ギャルマインド”を詰め込んだ1冊となる。

『egg』モデルとして活躍し、「当時の若者で彼女を知らないギャルはいない」とまで言われたRumi。いじめ、詐欺被害、自律神経失調症、離婚、仕事ゼロ、残高ゼロといった困難を経験しながらも、「しゃあない!」「なんとかなるっしょ!」「とりま、やってみよ!」という前向きな姿勢で乗り越えてきた。

本書では、幼少期のいじめ体験からギャル時代の舞台裏、離婚や極貧生活、再起への道のりまでを赤裸々に告白。雑誌『egg』でのモデル活動やギャルサー時代のエピソード、仕事や子育て、さらにギャル文化を通じてたどり着いた独自の教育論まで、多角的に描かれる。

誌面では「1日の食費は250円。
お金がなくてもマジ幸だったあの頃」「『来るな』『うざい』『○ね』……それでも毎日登校した理由」「300万円損失。超BADなコトも『しゃあない』で切り替える」「仕事ゼロ、貯金ゼロ。『感謝おかげさま』マインド覚醒」など、人生の転機を振り返る章を収録。悩んだ時に思い出したい“自分で自分を最高にアゲる”ヒントが散りばめられている。

Rumiは1987年東京都生まれ。『egg』モデルとして人気を博し、2009年にはアメーバブログ総合ランキング2位を獲得。ママタレントとして活躍後、コロナ禍ではパラパラ第5次ブームの火付け役となり、『ホンマでっか!?TV』出演やNHK連続テレビ小説『おむすび』でギャル言葉監修と振付を担当するなど活動の幅を広げてきた。2025年には芸能プロダクション「Lumecanrriey」を設立し、新たな挑戦を続けている。
発売にあわせてキャンペーンも実施。インフォスクエアで購入した人には、Rumi本人が習字で書き下ろした文字を使用した限定『Rumi語録ステッカー』をプレゼントする。

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