安藤優子、5年で200万円値上がりの“日本製アメリカンオープンカー”に驚き「はっちゃけるのも悪くない」 おぎやはぎ「予約が殺到するわけだよ」

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安藤優子、5年で200万円値上がりの“日本製アメリカンオープンカー”に驚き「はっちゃけるのも悪くない」 おぎやはぎ「予約が殺到するわけだよ」

BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』より(C)BS日テレ


キャスターでジャーナリストの安藤優子が、きょう30日放送のBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜後9:00)に出演。アンコール放送となる今回は、安藤のカーライフを語る上で欠かせないオープンカーをテーマにスピンオフ企画「安藤優子に乗ってほしい世界のオープンカーショー」を届ける。(以降データは初回放送時)

「風を感じ一体化して走れるという…空の広さですよ」ジャーナリストらしく、さまざまな表現でオープンカーの魅力を語る安藤。そんななか、安藤におすすめする1台として“日本製アメリカンオープンカー”と紹介されたのが、光岡自動車『ロックスター』。登場した車をみて、安藤は「何?ムスタング?」と車名が分からなかった様子。

『ロックスター』は、マツダ『ロードスター』をベースに熟練作業員が手作業でオリジナル外装に換装。同社創業50周年を記念してもともと200台限定で販売され、瞬く間に完売となった幻の1台だ。安藤は「絶対アメ車だと思った。
ビックリ」と思うほど、アメ車っぽい作りになっている。おぎやはぎも実車を見て「かっこいいよね。昔のアメリカのマッスルカー(っぽい)。これは予約が殺到するわけだよ」と納得の表情。

一方で、新車販売時528万円だったが、現在(初回放送時)742万円と発売から5年で200万円以上も値上がり。矢作兼は「買えないから、そもそも。でもこんな昔っぽいアメリカのマッスルカーだけど、中身はロードスターなわけだから安心じゃん。走りも面白いわけじゃん」と値上がりも仕方ないといった様子だった。


その後、屋根の開閉や試乗を体験した安藤。「年を取ったら、こういう車ではっちゃけるのも悪くない」と話すと、矢作も「たしかにね。いかれたジジババ、かっこいいからなー。全然落ち着いてない感じね。まだまだ攻めてるねーって」と共感。そして最後に、番組恒例の「安藤優子さんにとってオープンカーとは?」という質問に対して、安藤はなんと答えるのか。

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