『Gメン'75』傑作エピソードを地上波で特別放送 4Kリマスター版「香港-マカオ警官ギャング」

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『Gメン'75』傑作エピソードを地上波で特別放送 4Kリマスター版「香港-マカオ警官ギャング」

『Gメン’75』第105話「香港-マカオ警官ギャング」4Kリマスター版を特別放送(C)東映


TOKYO MXは、『Gメン’75』第105話「香港-マカオ警官ギャング」の4Kリマスター版を6月14日午後8時から放送する。

今回の放送は、『Gメン’75全話HDリマスターBlu‐rayBOX(全8巻)』のリリースを記念したもの。全354話(+最終話SP)の中から名作エピソード10作品を選定、それらの中からファン投票で選ばれた傑作エピソード:105話「香港-マカオ警官ギャング」の4Kリマスター版を特別放送する。

第105話は立花警部補(若林豪)、中屋刑事(伊吹剛)、速水涼子刑事(森マリア)の初登場回にして、初めて香港(&マカオ)ロケを行った回で、第1話と同じく、脚本・高久進×撮影・下村和夫×監督・鷹森立一というゴールデン・トリオが担当。妻子を事故で奪われた立花警部補の悲劇を描き、濃密なドラマが展開する最高峰の人気を誇るエピソードとなる。

■ストーリー
ある土曜日の午後、光洋銀行から五億円の現金が強奪された。しかも犯人たちが乗ったワゴン車は逃走中、一組の母子を轢き逃げし、即死させていた。警視庁捜査一課の立花警部補は被害に遭った母子が自分の妻と息子であることを知って愕然とする……!立花警部補(若林豪)、中屋刑事(伊吹剛)、速水涼子刑事(森マリア)の初登場回にして、『Gメン’75』において、初めて香港(&マカオ)ロケを行った回。
第1話と同じく、脚本・高久進×撮影・下村和夫×監督・鷹森立一というゴールデン・トリオによる作品で、さながら「新シーズンの第1話」という趣きである。立花警部補の悲劇と、ゲストキャラクターの濃密なドラマが、香港~マカオの風景に乗せて語られる。

【CAST】
丹波哲郎、若林豪、倉田保昭、伊吹剛、森マリア、藤木悠、夏木陽介ほか
(ゲスト)中野誠也、岩本多代、中田博久、藤岡重慶、加瀬悦孝ほか

【STAFF】
脚本・高久進
監督・鷹森立一

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