40歳・市川由衣、15歳から所属の事務所を退所 「節目の年を迎え」決断、今後について伝える

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40歳・市川由衣、15歳から所属の事務所を退所 「節目の年を迎え」決断、今後について伝える

市川由衣 撮影:厚地健太郎(C)oricon ME inc.


俳優・市川由衣(40)が5月31日、自身のインスタグラムを更新し、所属事務所から退所すると発表した。

市川は、桜と富士山が写った写真を添え、「いつも温かい応援をありがとうございます。私市川由衣は本日5月31日をもちまして所属事務所研音を退所いたします」と報告。

「15歳の右も左もわからない未熟な私を俳優の道へ導いてくださり、長年にわたり支え、共に歩んでくださったこと、心より感謝申し上げます。先代をはじめ、これまで関わってくださったスタッフの皆様、マネージャーの皆様とのかけがえのない時間は私にとって宝物です」と想いをつづった。

その上で「節目の年を迎え、これからの人生について今一度見つめ直した時、新たな場所で挑戦していきたいと決意いたしました」と説明。「今後の活動やお問い合わせ等につきましては、改めてご報告させていただきます」とし、「まだまだ叶えたい夢がたくさんあります。支えてくださる皆様への感謝を胸に、これからも日々精進して参ります」としたためた。


市川は1986年2月10日生まれ、東京都出身。ドラマ『渋谷系女子プロレス』で俳優デビュー。ドラマ『ごくせん』や映画『呪怨』から、映画『NANA2』の小松奈々(ハチ)役、NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』、映画『海を感じる』など、多彩な作品で活躍する。夫は俳優の戸次重幸。

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