日曜劇場、大物キャスト解禁にネット驚き「嵐が節目の時にうれしいサプライズ」
TBS(C)ORICON NewS inc.
俳優の堤真一が主演を務めるTBS系日曜劇場『GIFT』(毎週日曜後9:00)が、31日放送の第8話を前に新キャストを発表し、ネット上で大きな話題を呼んでいる。最終章から櫻井翔が出演することが明らかとなり、SNSでは「まさか櫻井くるとは」「最後に強力なカード切ってきた」「豪華すぎる」など驚きの声が相次いでいる。
完全オリジナルストーリーの同作は、車いすラグビーを題材にしたヒューマンドラマ。弱小チームが困難に立ち向かいながら、仲間や家族との絆、そして愛の形を見つめ直していく姿を描く。脚本は金沢知樹氏が手がけ、日本車いすラグビー連盟の監修のもと、競技の迫力とリアリティーを追求した作品となっている。
第8話では、伍鉄(堤真一)が新たな窮地に追い込まれる。かつてブラックホール研究を否定されたポストドクター・宗像(宮崎優)が、伍鉄の行為を雑誌社へ告発。人香(有村架純)は記事の取り下げを求めるものの、その条件として伍鉄のチーム離脱を突きつけられる。
一方、チームメンバーもそれぞれ大きな葛藤を抱える。涼(山田裕貴)は医師から病気の可能性を告げられ競技生活への不安を募らせ、キャサリン(円井わん)は出産への思いと競技継続の間で揺れる。さらに圭二郎(本田響矢)は谷口(細田佳央太)との差に苦しみ、チーム全体が大きな転機を迎える。
そんな中、最終章から登場するのが櫻井演じる日本車いすラグビー協会理事長・柳原俊二だ。櫻井のTBSドラマ出演は、2024年放送の『笑うマトリョーシカ』以来となる。堤との本格共演は今回が初めてで、物語終盤の重要な局面を担う人物として登場する。
SNSでは発表直後から「櫻井翔が理事長役なの熱い」「終盤での登場は気になる」「堤真一との共演が楽しみ」「嵐が節目の時にうれしいサプライズです」「日曜劇場らしいサプライズ」といった反響が続出。伍鉄を巡る告発問題やチームメンバーの苦悩に加え、新たなキーパーソンとなる柳原の登場によって、『GIFT』はクライマックスへ向けてさらに注目を集めそうだ。
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