渋谷に2000人規模の新ホール誕生 西川貴教がテープカット&こけら落とし公演「皆さまに感謝」
Shibuya LOVEZに期待を寄せた西川貴教 (C)ORICON NewS inc.
アーティスト・西川貴教が2日、東京・Shibuya LOVEZのオープニングセレモニーに出席した。
西川は「世界中の皆さまが来られる場所に新たに誕生し、人と文化が交わる場所になっていくのではないかと感じています」と期待を寄せた。
6月27日に「Shibuya LOVEZ OPENING SPECIAL STAGE LIVE『T.M.Revolution REWIND OF VOTE JAPAN』」、28日に「Shibuya LOVEZ OPENING SPECIAL STAGE LIVE『Takanori Nishikawa REWIND OF VOYAGE』」を開催する西川は「最初に(ステージを)預けていただいた関係者の皆さまに感謝いたします。スタートにふさわしい公演をお届けしたいと思います」と意気込んだ。
「Shibuya LOVEZ」は、渋谷駅から徒歩9分の立地(渋谷区宇田川町9番5号)。地上4階・地下1階の鉄筋コンクリート造となる。収容人数は、アリーナ立ち見時は2026人、アリーナ着席時は1698人。コンサート、演劇、講演会、各種イベントでの使用を想定している。
オープニングセレモニーには、西川のほか、渋谷区長・長谷部健氏、渋谷区商店会連合会会長・大西賢治氏、バンダイナムコホールディングス取締役副社長・桃井信彦氏、バンダイナムコベース代表取締役社長・伍賀一統氏、パックマン、まめっちが出席した。