株式会社嵐・四宮隆史社長、「嵐の最大限の誠意」“いきさつ”説明 SNS反響「嬉しかった」「ちゃんと胸に届きました…」
株式会社嵐・四宮隆史社長、感謝つづる
「株式会社嵐」の代表取締役社長・四宮隆史氏がきょう1日、公式Xを更新し、感謝をつづった。
投稿で「テレビ、新聞、雑誌、ラジオ等のメディア関係の皆様、広告・PR関係の皆様にも心から御礼を申し上げます。皆様のご助力があってこその『嵐』だったと思います」と伝えた。
また「株式会社嵐を設立してから、たくさんのオファーをいただきました」と明かし、「でも最後は『嵐』としてはテレビにもCMにも出ず、ファンクラブ会員の皆様と共に過ごすという選択をしました。メンバーと何度も話し合って、考え抜いたうえで下した決断であり、それが『嵐』の最大限の誠意でした。どうかご理解ください」と説明した。
最期に「26年半、『嵐』を支えてくださり、力を与えてくださった世界中の全ての皆様に心から深く感謝申し上げます」と締めくくった。
この投稿に「ファンへの愛、そして誠意はたくさん伝わっておりました!!」「その決断から『ファンのために』という気持ちが痛いほど伝わってきて、わたしは嬉しかったです」「嵐の誠意、ちゃんと胸に届きました…」「私たちが最後に嵐と素敵な時間を過ごせたのは四宮さんが嵐を見守ってくださったからだと思います」など、感謝のコメントが多数寄せられた。