吉村界人、学生パート演じる俳優陣をうらやましがる 制服願望明かす「青春足りてない」

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吉村界人、学生パート演じる俳優陣をうらやましがる 制服願望明かす「青春足りてない」

制服願望を明かした吉村界人 (C)ORICON NewS inc.


俳優の吉村界人が6月1日、都内で行われたフジテレビ&FODのドラマ『スピナーベイト』(30日からフジテレビ&FODで放送、配信)の制作発表記者会見に登壇した。

吉村は、得体の知れない狂気をまとう亀貝組の組長・亀谷達也を演じた。会見に参加したのは、主演の加藤清史郎を筆頭に学生服姿のキャストが多く、吉村は「学生たちと絡む機会が、あんまりなくて。初対面に近い」と明かす。学生チームが和気あいあいと撮影の裏話を離していたため、「青春ができなかった」と悔しがった。制服を着たかったのか問われると、吉村は「着たいです。青春足りてないです」と返し、会場は笑いに包まれていた。

『オッドタクシー』『シナントロープ』で知られる此元和津也氏の漫画『スピナーベイト』(幻冬舎コミックス)が原作。
主人公が所属する抱月北高校フィッシング部の実態は、“スピナーベイト”と名乗る恐喝まがいの自警団だった。強引に犯罪を取り締まり、稼いだポイントによって絶対服従の序列が決定する。そんな組織だと知らずに入部してしまった平凡な高校生・三井宏太は、未だゼロポイントの序列最下位。そんなある日、町を震撼させる連続殺人事件が発生。なりゆきで犯人を追うことになった三井は、事件の渦中に放り込まれていく。事件を境にスピナーベイト内の序列も目まぐるしく変わり、歪に絡まっていく人間関係。他人事のように傍観していた三井は、事件の核心に迫るにつれ、次第に当事者として現実に向き合っていく。ヒエラルキーに縛られた少年たちの日常の裏で、巧妙に散りばめられた違和感が姿を現す、衝撃の青春クライム・サスペンスとなる。


会見には、駿河太郎、萩原護、奥野壮、高橋侃、桃児、吉澤要人も参加した。

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